死に方が知りたくて

著者 :
制作 : 朝日新聞大阪本社 
  • PARCO出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891944360

感想・レビュー・書評

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  • 聞き手が「稲垣えみ子さん」という事で読んでみました。
    印象的だったのは終末医療に携わった医師 布施徳馬 氏の言葉「死を前にしたからといって、価値観が急に変わるなんてことはないですよ...」とのこと...

    それまでに 何を見て、何を感じて、何に時間を割いて、何に思いを込めて...来たのか?
    それを踏まえて「見えてくるものが有る」「見えるものは人それぞれ」という事のようだ

    他の読者の方も書いていたが、いかに生きるか?生きたか??という事がいかに死んで行くか?という事のようだ//

  • 朝日新聞社の論説委員 稲垣えみ子さんの著書ということから読み始めました。
    タイトルから想像されるように、死ぬことにスポットを当てたというよりは、むしろどう生きるかを考えさせられるインタビュー集だった。

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著者プロフィール

稲垣えみ子(いながき えみこ)
1965年、愛知県生まれ。一橋大学社会学部卒。朝日新聞社入社。大阪本社社会部、週刊朝日編集部などを経て論説委員、編集委員をつとめ、2016年1月 退社。夫なし、子なし、冷蔵庫なし。仕事したりしなかったりの、フリーランスな日々を送る。その生活ぶりを紹介したテレビ番組『情熱大陸』が話題に。日本酒好き。著書に『魂の退社』『寂しい生活』(共に東洋経済新報社)ほか。
『もうレシピ本はいらない』で「料理レシピ本大賞 in Japan 2018」料理部門:エッセイ賞を受賞。

稲垣えみ子の作品

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