人生ノート

著者 :
  • Parco
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本棚登録 : 794
レビュー : 111
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891945695

感想・レビュー・書評

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  • 美輪さんのコトバは不思議なほど
    どれも素直に受け入れられます。
    ちょっぴり辛口だけれども
    ごもっともなので納得。

    いろんな意味で励まされました♪

  • シンプルな文章で分かりやすい。なるほどーと思ったこともしばしば。読んだ後は、頭がスッキリする。帯にもあるように、まさに読む処方薬だと思う。

  • 現代の数少ない尊敬できる本。
    納得出来ない部分もあるでしょうが、読み進めていくと、自ずと答えが出てきます。

  • 最初は
    いいこと書いてある!と思ったけど

    どんどんスピリチュアルな世界に引き込まれそうになった・・・

  • 135

  • 美意識だ!
    いつまでも面倒だからつってでも二酸化炭素吸収するんじゃねつって
    いつまでもピーマンの苗そのままなのはやはり美意識の欠如だ!

  • 美輪様の「言いきり具合」、これに励まされる。そして、読み終わった後はいつも“自問自答”に。悩み迷う時、開く。まさに、【人生ノート】として愛読。

  • 「正負の法則」周りを見回しても当てはまる。今改めてインプットし直す機会が持てて良かった。

  • セクシャルマイノリティーがため込んだ負のエネルギーが爆発している。読めば一緒に懐古趣味に浸れる良著。

  • 著年月日が古いから「ん?」と思ったり、
    少し時代遅れと感じるかもしれない。

    でも的確であり、説得力がある。
    経済とか小難しい話もあるけど
    個人的には「子供の教育・親の教育」
    「人生プラスマイナスゼロ」
    がおすすめ。

    ちょっとくじけそうな時また読もうかな。

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著者プロフィール

美輪 明宏(みわ あきひろ)
1935年、長崎県長崎市生まれの歌手、俳優、演出家。本名「丸山明宏(まるやま あきひろ)」で活動していた時期がある。10歳のとき、長崎市本石灰町(爆心地から南東へ約3.9キロ)の自宅で被爆した体験がある。終戦後、加賀美一郎のボーイソプラノの影響から声楽とピアノのレッスンを受け始め、上京。シャンソン喫茶「銀巴里」の張り紙を見て専属契約を交わし、歌手デビュー。以降多くの著名文化人との交友を経て、同性愛者への偏見や原爆後遺症に抗いながら、歌手・俳優として活躍を続けてきた。
著作も数多く、数十年読まれ続ける『紫の履歴書』、50万部を超えるベストセラー『人生ノート』などが代表作。

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