デルフォニックス 文房具の本

  • PARCO出版
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本棚登録 : 114
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891947736

作品紹介・あらすじ

新しい文房具カルチャーを生み出したメーカー&セレクトショップが選ぶステーショナリーの新定番。

感想・レビュー・書評

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  • 2016.10.21 読了

  • デルフォニックスの製品と、デルフォニックスが共感する他社の製品が紹介されている本。デルフォニックスのデザインに対する考え方が伝わってくる。

  • 派手なものよりは、シンプルで、機能的かつ実用的で、さらにムダがなく卓越したデザインのものに魅力を感じます。

  • 文具。。。

    中学高校のときにロルバーンよくつかってたなぁ・・・とか
    懐かしみながら見れた感じ。

    んー。

    2008年のだから、2013年にみたのそもそも新鮮味がないのはあたりまえで、とても古く感じたけれど、、、、
    これが画期的!!とかその時代らしくかいてほしかったし、
    古い昔からのものはこれだけすごいんだ!!
    という情報がもう少し欲しかった。


    シンプルにまとまってるとおもいますー

  •  九州へ移り住んだ若い友人が、2年ぶりくらいに訪ねてきて、近くのカフェで会うことにした。女友達を紹介してくれた。彼女がペンシルタイプのボールペンを持っていて、「いいな」と思ったら置いていってくれた。あとで本屋の常連の人に見せたら、それは「デルフォニックス」の文具だと教えてくれた。しかも店頭に本もあるよ、とも。1988年創設。渋谷ロフトのオープンなど雑貨ブームの幕開けの頃で、人と「モノ」の伝説に満ちた世界を知ることができた。
     わくわくするような文具カルチャーの本。文具はこころの原風景ですよね。

  • デザイン寄りの内容。

  • 文房具好きなら一度は名前を聞いたことがあるはずのデルフォニックス本。自社製品のみならず、デルフォニックスやスミスに置いてある他社メーカーの文房具についても細かく解説されている。
    とにかく装丁と写真がきれい。写真のレイアウトセンスも秀逸。文章読まなくてもぼんやり写真を眺めているだけで使ってるつもりになれる(というのは大げさか)。
    私はこの本を読んでロディアのメモパッドとステッドラーの鉛筆を使い始め、今でも愛用している。

  • だいすきDELFONICS。手帳は毎年ここのと決めています。文房具は私にとって仕事や生活の一部でしかないけれど、それを仕事や生活そのものとしている人たちがいるからその一部に愛着を覚えることができるんだね。お店に足を運んだ時のわくわく感を、おうちでも。

  • 文房具メーカーのブランドヒストリー。

    ちょっと全部は読んでないけどお洒落な本。
    文房具ってかっこいいな!って思う写真ばかり。

    いつかもっかいちゃんと読めたらいい

    図書館で「文房具」という棚をみつけて読み漁り中。

  • 商品の説明ではなく

    ブランドヒストリーの内容。

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