花言葉

著者 :
  • パルコ
4.04
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本棚登録 : 275
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891948351

作品紹介・あらすじ

あなたの心の友、人生の道案内ガイドブック-。

感想・レビュー・書評

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  • 【最終レビュー】

    図書館貸出。

    各テーマごとに込められた

    〈美輪さん:核心・本心に近いとも言えるオリジナル格言集〉

    特に後半の部分

    [文化・芸術・理性・知性・精神・洗練…]

    [本当のカッコいい・本当のやさしさ]

    [思いやり・腹六分・親しき中にも礼儀あり・いじめ]

    といった

    〈今、見失っている、日本人が心構えとして特に必要不可欠なもの〉を

    謙虚さを含めた中に込められた

    『骨太かつ深みのあるメッセージの数々』を綴っている雰囲気が滲み出ているかのよう…

    改めて、感慨深いものがありました。

    同時に

    『センスの高さ』や『観察眼も繊細かつ鋭く』

    的を得ている部分が殆どといっても、ほぼ過言ではないということ。

    今後、心がけたいと心底から思えた

    懐に置きたいアドバイスもあったりと

    〈ただただ、アッパレ!〉

    この一言に尽きます。

  • 美輪さんのありがたいお言葉が記されている格言集。心が浄化されるような言葉ばっかりだったが、内容が同じ格言が続いてたりしたのでそこがちょっと残念かな。自分に言い聞かせて高めていきたいなぁ。

  • 救われます。

    今までの自分に起こった出来事も、この本を読む事でこれからの不安が軽減されます。

    そして、無理しない頑張らない自分好きでいる事の大切さ学びます。

    とても大切にした本です。

  • きっとたくさんいいことが書いてあるんだけど、驚くほど一行も胸に響かない、そんな一冊。

    わたしが普通に読んでて、同じことさっきも言ってたよな?とか、これ、要するにさっき言ってたこと言い方変えただけだよね。

    と、もしかしたら耄碌したのかなと思うくらい同じ内容繰り返す美輪明宏。

    呪文か?

    池上彰に要点をまとめて書き直させたら、多分10ページに満たないんじゃないかと思う中身がない一冊。

  • 美輪さんの名言集。サクッと読めるんですが、深い。コンパクトなサイズも愛らしいです。末永く愛でたい本。

  • 面白い‼️今、精神的に参ってる状態の為、自分には丁度良い。

  • 深い。

  • 背筋がすっと伸びる言葉、苦しくて視野が狭くなっている時にふっと広げてくれる言葉、はっとさせられる言葉。

    三輪さんの様々な言葉が詰まっています。

    自分の状態次第で心に響く言葉が違ったり、感じ方が異なるかもしれません。

    何度でもふとした時に開きたい本です。

  • 美輪明宏さんが普段言ってる言葉を集めたようなもの。この人の自分に対する厳しさは美しい。

  • 「聖書」のように、愛に溢れ、「教師」のように、人生の指針になる、イイ本! 何かにつまづいたら、イイ発見がある本!(≧∇≦)b

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著者プロフィール

美輪 明宏(みわ あきひろ)
1935年、長崎県長崎市生まれの歌手、俳優、演出家。本名「丸山明宏(まるやま あきひろ)」で活動していた時期がある。10歳のとき、長崎市本石灰町(爆心地から南東へ約3.9キロ)の自宅で被爆した体験がある。終戦後、加賀美一郎のボーイソプラノの影響から声楽とピアノのレッスンを受け始め、上京。シャンソン喫茶「銀巴里」の張り紙を見て専属契約を交わし、歌手デビュー。以降多くの著名文化人との交友を経て、同性愛者への偏見や原爆後遺症に抗いながら、歌手・俳優として活躍を続けてきた。
著作も数多く、数十年読まれ続ける『紫の履歴書』、50万部を超えるベストセラー『人生ノート』などが代表作。

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