愛の讃歌―愛さえあれば

  • 日之出出版
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891981051

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  • モーリアックの孫娘で女優のアンヌ・ヴィアゼムスキーの小説。家族が実名で登場するため、ノンフィクションのような印象を受けるがフィクションである。現実と虚構を区別するのが難しく、不思議な感覚に陥ってしまった。

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著者プロフィール

1947年生まれ。ロベール・ブレッソン『バルタザールどこへ行く』(1966)で女優デビュー。
ジャン=リュック・ゴダールと親交を深め、『中国女』(1967)に主演。同年7 月にゴダールと結婚するも後に離婚。
ピエル・パオロ・パゾリーニ、マルコ・フェレーリ、フィリップ・ガレルらの映画にも出演した。
80年代後半からは小説(主に私小説)を発表し始める。代表作に『愛の讃歌―愛さえあれば』(日之出出版)や『少女』(白水社)など。
2012年に『彼女のひたむきな12カ月』(DU BOOKS)でサン=シモン賞とデュメニル賞受賞。
2017年闘病の末に逝去。

「2018年 『それからの彼女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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