風とリュートの調べにのせて5 (桜ノ杜ぶんこ)

著者 :
制作 : 一二三書房  アカバネ 
  • 一二三書房
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891992729

作品紹介・あらすじ

エルフ族を救ったアル達は、先行する各国要人達と合流すべく道を急いでいた。その旅路の中で、アルは自身の実力不足を痛感する。強くなるためにどうすればいいのか。剣と魔法、どちらを選ぶべきなのか。アルの悩みは深い。そんな中、アル達はとある立ち寄り先で、魔王軍の目的の一端を垣間見る。それを逆手にとって一度は黒衣の部隊と仮面の騎士を出し抜くが、結局は力及ばず痛み分けに終わる。だがアル達にはもう一度だけ魔王軍の目的を知る機会があった。それを見逃さず、アル達は罠を張って黒衣の部隊を追い詰める。だがその事が黒衣の部隊の底力を引き出す結果となり、逆に危機を迎えてしまう。そして敵に操られた姉の剣が迫る中、アルはついに自分自身の力、ウロッポが待ち望んでいた、英雄の力を発現する!

感想・レビュー・書評

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  • 健速さんが送る壮大なファンタジー巨編の第5弾。
    各国要人と合流すべくアル達だが、旅路の途中、自分の実力不足を実感してしまう。
    そんな中、魔王軍の目的の一端を垣間見る。

    山場が少ないなぁ。
    今回は自分たちのことを見直す巻だから仕方ないかもしれないけど、物足りなさの方が多かったかな。
    っていうかこのペースで大丈夫なのかな?
    世界観は好きなんだけど、そろそろ魔王軍の最終目的とかがわからないと読者が飽きてきてしまうよな気が…。

  • 【内容紹介】
    『アルがあの技を編み出した時の事を憶えてるかって!? もちろん覚えてるさ!』
    新たに仲間になったエルフのルーナの案内で、地下六階を進む王女一行。先行するディートリーと自身を比べ、力の無さを痛感し、強くなりたいと思うアル。そんな中、敵として現れた姉のフリーダと仮面の騎士たちを前に、ついにアルは自分だけの戦い方を発見する!

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