きのうきょうあした

制作 : Mar´ek Veronika  マンディ・ハシモト レナ 
  • 風濤社
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本棚登録 : 42
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892193095

感想・レビュー・書評

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  • (18)0歳10ヶ月

    【選んだ理由】
    図書館にてタイトルが気になって。イラストの色合いがはっきりしていたので、子も少しは食いついてくれるかなと期待。

    【子の反応】
    もちろん大きな反応はないが、飽きずに膝の上で聞いている。やはり絵の色合いがいいのかな?

    【母の感想】
    作者さんを改めて検索してみてビックリ、有名なラチとライオンの作者さんでした!きのうきょうあしたの、時間や曜日の感覚について丁寧に描かれています。子が大きくなって、3日後を楽しみにできるようになったらまた読んであげたいです。それにしても、人形劇のお話が"くまときのこのお話"って!!笑。思わずぷっと吹き出しながら、この人形劇の内容が気になって仕方ありませんでした。

  • 図書館で借りて読み。

    きのう、きょう、あした、1にち、1しゅうかん、などが学べる絵本。

    6歳児Fは人形劇が気になったようで。
    最近見てないな、今度連れてこう。

  • 時間の経過はこうみると不思議で楽しいなって思いました。

  • 「昨日」「今日」「明日」をこんなに丁寧に教えてくれる彼は何者なんだ!?

    「ラチとらいおん」の人の本です。

  • にんぎょうできをしてあそぶ。

  • 昨日、今日、明日をぼんやりと理解しはじめた(?)4歳の娘のために、図書館で借りてきました。
    二人の兄弟の会話のテンポがリズミカルで心地良いです。

  • ★図書館

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著者プロフィール

1937年ハンガリーのブダペスト生まれ。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家に。その作品は世界中の子供たちに、ずっと愛され続けている。主な作品に『ラチとらいおん』『ボリボン』(福音館書店)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズ、『ぼくとおにいちゃん』『のりものにのって』『きのうきょうあした』(風濤社)など。


「2017年 『とんとん だあれ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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