大きくても ちっちゃい かばのこカバオ

著者 :
制作 : 木村 かほる 
  • 風濤社
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本棚登録 : 13
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892194054

作品紹介・あらすじ

長らく絶版だった本書(初出:偕成社1984年6月)待望の復刊。
からだは大きくても、まだまだちっちゃな子どものかば、カバオくん。
ねこのきょうだい、六ぴきのこぶたたちと くりひろげる、おかしくて
たのしいお話。

・ねがいごとの あかいふね
・とんでった むぎわらぼうし
・おいてきぼりにされた あさ
・おひるねなんか したくない
・ねえさんの いない日
・おとなが こどもだったとき
他、カバオくんとおともだちのお話を9編収録

感想・レビュー・書評

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  • カバのこがかわいかった。どうぶつがいっぱい出てきて、おもしろかった。

  • かばのこカバオくんの、かわいい物語。

  • カバオと お母さんとの やり取りが おもしろい♪

  • 【収録作品】ねがいごとのあかいふね/とんでったむぎわらぼうし/おいてきぼりにされたあさ/おひるねなんかしたくない/ねえさんのいない日/おとながこどもだったとき/レストランごっこ/ともだちになりませんか/うちのこよそのこ

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プロフィール

森山京(もりやま・みやこ)
1929年7月10日 – 2018年1月7日
東京都生まれ。神戸女学院大学中退。大阪阪急百貨店宣伝部勤務を経てフリーのコピーライターとして日本デザインセンターで活動。のちに創作を開始、児童文学の執筆、絵本の文章と翻訳に関わる。
コピーライターとしての活動期、1963年から化粧品「マダム・ジュジュ」シリーズを通じて「25才はお肌の曲がり角」という化粧品の宣伝コピーを生み出した。
作家として、デビュー作の1968年『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。1983年、『ねこのしゃしんかん』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞特別賞受賞。1990年『あしたもよかった』で小学館文学賞、1996年『まねやのオイラ旅ねこ道中』で野間児童文芸賞、1999年『パンやのくまちゃん』でひろすけ童話賞、2009年『ハナと寺子屋のなかまたち』で赤い鳥文学賞を受賞。
2014年、日本児童文芸家協会から児童文化功労者として表彰。2017年7月に発行された『リンちゃんとネネコさん』が遺作。

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