パパが宇宙をみせてくれた

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本棚登録 : 117
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892387661

作品紹介・あらすじ

「宇宙って、いったいなんなの?」「この世界ぜんぶさ」そういって、パパがぼくをつれていってくれたところは…?はじめてみる宇宙。パパとすごした時間。人気作家ウルフ・スタルクの、少年時代の楽しい思い出。

感想・レビュー・書評

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  • 3-3 2016/07/13

  • 2019/11/26 4年生(2019年度)

  • スタルクってこんな感じだったけね。
    ちょっとコミカルで、パパとお出かけがうれしい、パパの気持ちを思いやってる子どもがかわいい。
    かわいいけど、子どもは読んで、うーん、やっぱ共感するのかな。
    子どもって結構、気を遣ってたり、親のことを思いやってたりするものね。

  • 地球を、見せるなんて、
    すごい。❗️

  • 星が宇宙なんて、思わなかった。^_^

  • 身近な道具や自然から宇宙に思いを馳せることができるのだというのを、「パパ」と「ぼく」の交流から描いているのは良かった。そして、宇宙と自分という広い範囲から自分のあたたかな家に帰っていくのも良い。ただ少し、日常に寄せすぎているというか、星座の話のあたりなどは身近な例からもっと突っ込んで描いてもいいんじゃないかなと思った。まあ科学絵本ではないのでさじ加減が難しいと思う。

  • [墨田区図書館]

    七夕の時期ということもあって、星をテーマに借りてきた一冊。そしたら偶然だけど、もう一冊もこれも、お父さん×星的な絵本だった!

    途中まではいい感じだったんだけど、最後のエピソードがちょっとかなー?個人的にはうんこモノも全く抵抗はないんだけど、ちょっと物語のしまりとしては、もう少し違うネタで、いい経験、とか、お父さんの思惑外れの経験、とか、まとめてほしかった感じ。まぁでも、子供には脈絡はなくても、素材だけで面白く、いいスパイスになっているのかもしれないけどね。

  • 歯医者のパパ゚は息子に宇宙を見せてあげたいと散歩に連れ出します。「宇宙っていったいなんなの?」「この世界ぜんぶさ。そこには、すべてのものがあるんだ」宇宙を見に行く途中も2人のやりとりが続きます。息子にロマンを語るパパがとても素敵です。

  • 親子、、それもふだんなかなかお出かけできないパパと二人だけの時間。一生、この子の記憶にすばらしい時間として残るんだろうな。

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著者プロフィール

1944年~2017年。スウェーデンのストックホルム生まれ。1984年に著わした作品が注目されて以来つぎつぎと話題作を発表し、現代スウェーデン児童文学界を代表する作家として活躍。現代社会を映し出すテーマを扱い、映画化、戯曲化された作品も多い。ニルス・ホルゲション賞やリンドグレーン賞等を受賞。著書に『シロクマたちのダンス』『夜行バスにのって』『うそつきの天才』『パーシーと魔法の運動靴』他。

「2020年 『おじいちゃんとの最後の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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