かかわりの途上で―こころの伴走者、PSWが綴る19のショートストーリ (へるす出版新書)

  • へるす出版 (2009年2月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892696428

かかわりの途上で―こころの伴走者、PSWが綴る19のショートストーリ (へるす出版新書)の感想・レビュー・書評

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  • 最近少しずつ出てきたPSW自身による仕事に関する本です。
    サブタイトルに,「こころの伴走者,PSWが綴る19のショートストーリー」とあります。
    PSWが仕事で出会う当事者とのかかわりについて書かれています。PSWが何を考え,どんなことをしているのかを知ることができます。

  • PSWの仕事の難しさとやりがいがエピソードを通して伝わってきたが、3章エールのエピソード群は腑に落ちなかった。平手打ちが本気で向き合うことだとは思わないし、別のエピソードでは実習生のことをかなり見下している。本全体の読後感はモヤモヤとしているが、これはこれで良いのだと思う。

  • 予想に反してとても読みやすくどのエピソードも引き込まれるようにして読んだ。私だったらとてもじゃないが対象者に対してこれ程までに親身にはなれない。これは稀なケースか?ケースワーカーもいろんな人がいるだろうけど。

  • 実習生とかPSWを知らないひとが読むにはいいかも。もしくは普段の業務で心が荒廃してしまったひとがリカバリーするにはいいかもしれない。

  • 柔軟で、繊細で、機動力のある、ていねいな「かかわり」の数々。自分の思いを覚知して大切にする場面に学びたい。

  • (内容紹介)
    ◆精神障がい者支援者からのメッセージ

  • まだ入口にも立ててない気がするが、経験して、考えていかないと、成長はありえないと思った。
    普段余裕をかもしだしながら、その中で葛藤したりする仕事人の本音があった。
    人間だもの。ときどきダメ人間気分に飲まれそうになるが、それもプロセスだと思った。

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