「本物(プロ)」の医療者とはなにか―映画『ディア・ドクター』が教えるもの (へるす出版新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892696473

作品紹介・あらすじ

著者は西川美和原作・脚本・監督の映画『ディア・ドクター』の医学監修・医療指導に携わるなかで、「どうしたら今の社会に求められている本物(プロ)が育つのだろうか?」と考え始める。本書では西川監督や笑福亭鶴瓶氏、余貴美子氏らとの対談を通して、医学教育の現状と問題点、望ましい患者‐医療者関係などを浮き彫りにし、あるべき医師、看護師像を考えていく。どうしたら確かな技術はもちろん、「この人なら任せられる」という安心感に値する何かをもつプロが育つのだろうか。研修医、医学生、看護学生はもちろん、教育者・指導者たち必読の書。

感想・レビュー・書評

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  • 医療職をめざす若者には、ぜひ読んで欲しい本です。
    映画『ディア・ドクター』が投げかける医療への問に対し、映画の出演者も交えて議論している。

  • 三葛館新書 498.14||OT

    医者である著者は、笑福亭鶴瓶主演映画「ディア・ドクター」の医学監修・医療指導に携わり、作品や監督や出演者との対談を通して、医学教育の現状と問題点等を浮き彫りにしている。患者に必要とされ、尊敬される医者とは?理想の看護師とは?考えるきっかけを与えてくれる本です。
    ぜひ映画のほうも一度観てみてください。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=55584

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