あるあさ、ぼくは…

制作 : まさき るりこ 
  • ペンギン社
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本棚登録 : 26
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784892740152

感想・レビュー・書評

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  • エッツの動物への親しみと愛に溢れてる。
    素敵な版画があって、そこに可愛らしく言葉をつけて行ったような、そんな可愛らしさ。

    ぶたのバールといねむりぎょうずいするシーンが好きです。ぼくはふくをきていたのでかわいたところで…ね。

  • かわいいな~
    カメがいいな~
    みんなもなりきって見たら面白いかも

    音読したら、リズムがよくって
    楽しかった

    いけのうみにのりだしていくって
    意味がありそうだな~

  • 「もりのなか」「またもりへ」に似た感じの本ですが、3歳9ヶ月の息子にはやはりやや冗長だった模様。ブクログに登録していなかったけど、原書の「Just Me」も2月に私だけで読んでました。
    その時は、動物の名前やその動作などを興味深く感じたのですが、日本語となって3歳の子どもに読み聞かせるとなると、確かにちょっと長すぎるかも。

  • エッツの絵は独特で色んな色を想像できるのがいいです。ぼくのお家が飼っている動物のなんて多いこと!そして森の動物達が羨ましいくらい身近にいる素晴らしさ!子どもらしい有意義な朝のひとときです。

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著者プロフィール

マリー・ホール・エッツ…19世紀末米国に生まれ、20世紀前半の米国の絵本の黄金時代を築いた作家の一人。作品に、デビュー作「ペニーさん」「ペニーさんと動物家族」(以上徳間書店)、「もりのなか」「またもりへ」「わたしとあそんで」(以上福音館書店)など。1984年没。松岡享子…神戸女学院大学、慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国の大学で学び、公共図書館に勤務。帰国後,家庭文庫を開くかたわら児童書の翻訳、創作に携わる。1974年財団法人東京子ども図書館を設立。現在同館理事長。

「2014年 『ペニーさんのサーカス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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