くんちゃんはおおいそがし

  • ペンギン社
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本棚登録 : 188
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892740244

感想・レビュー・書評

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  • たいくつでしかたなくてそわそわする姿。
    次々と興味が移っていく様子。
    「楽しいこと」に素直で一生懸命。
    くんちゃんをみていると、
    子供ってかわいいなあとつくづく思います。

    おとうさんとおかあさんの
    存在の暖かさも素敵。

  • 2017.9.4
    くんちゃんシリーズ。これは秋のおはなし。何もすることがなく退屈だったくんちゃんに、次々やりたいことが出てきていつの間にかおおいそがし。子どもにとって何もないということがどれほど大事なことか。そこから生まれるもの。くんちゃんの自由さ、それを見守るお父さんとお母さん。いつもくんちゃんの一家からいろんなことを教わる。

  • 図書館

  • 何をして遊んだらいいか分からなくてお母さんに聞くけれど、途中からだんだん指示してくれなくなり
    そとで自分で遊びを見つける
    最後には探検に夢中になって忙しくすらなる

  • ある日、こぐまのくんちゃんは、朝からやることが見つからず、暇を持て余していたが、遊んでいる内にいろいろなことに夢中になり、お昼ご飯を食べる頃には大忙しに…。

    くんちゃんのシリーズは、優しい絵と子供視点を生かしたストーリーがよい。また、くんちゃんを見守るお父さんとお母さんが温かくていい感じ。

  • Y17-9956
    くんちゃんシリーズが定番に複数入っているが、私は知らなかった。

  • 自然が子供の一番のおもちゃです!

  • 4

  • 次から次へと 興味が 変わっていく 過程が おもしろい♪

  • くまのくんちゃんは、何をしたらいいか分からず、親に何度も聞くんですが、そのうち自分で面白い遊びを見つけたり、考え付いて没頭します。
    最後は、ぼくおおいそがしなの、と親に話します。
    くんちゃんが思いつく遊びが子どもがやりそうで、読んでて可愛らしいかったです。自由気ままで、子どもってこうだよな~と微笑ましい。
    作者は子どもをよく理解てるんだと感じます。

    訳者の方が「何もない時間!それは幼い子どもにとって大切な、大切なものだと思います。」とあとがきに書かれていて、本当にそうだと思いました。

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