ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ (世界こども図書館B)

  • ペンギン社
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本棚登録 : 796
レビュー : 90
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892740367

感想・レビュー・書評

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  • 個別支援級の読み聞かせ用に公共図書館から学校貸し出しを受けた本。

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの短編"Wilie's walk"をもとに日本語訳し、絵本にしたもの。
    少ない言葉と林明子さんの絵が一体となっていて素晴らしい。
    次のページへのドキドキが膨らむ絵本。
    2020.11.2

  • Goodnight moon やThe runaway bunnyで知られるマーガレット・ワイズ・ブラウンによる"Willie's adventures"の3編の1つ。

    ぼくが1人で歩いておばあちゃんの家を訪ねるまでのお話。長男3歳前ごろこの絵本がお気に入りの時期があった。「ここがおばあちゃんのおうちかな?」で一息置いた後、いきおいよくページをめくるときゃっきゃと喜んでくれたっけ。

    子どもの目線、子どものロジックっておもしろい。最後の「やっぱりまっすぐだった」、読んでいる第3者から見れば、クスッと微笑ましく思ってしまうけれど、子ども(主人公)にとっては至極まっとうな結論なんだと思うし、そういう風に見える世界があっていいと思う。

    我が子たちは、世界がどんな風に見えているのかな。

  • わたしの本の中の「おいしい」原点その2。
    チョコレートケーキ!めっちゃおっきいチョコケーキ!口の周りいっぱいつけてもうもう!!おとこのこが途中で摘んだのいちごもたまらんのう。かわいいのう。かわいすぎて、足引っかけてこかしたくなる。笑
    というわけで、大人になってからの方が楽しんでしまった絵本でした。
    あああー林明子たまらん。かわいすぎる。後頭部かわいい後頭部。(?)
    終盤でお花がくにゃっとしおれてるのもかわいい。かわいいようー!

    小さい頃は、ほんとにまっすぐ歩いてるんだと思ってました。
    おばあちゃんはね、孫がかわいいからと言ってあんまり考えないで発言しちゃイカンとおもうよ。←

  • お気に入り

  • 海外子女財団本。林明子さんの絵。初めて読んだ時、長女が「この本好き。」と。最後におばあちゃんとケーキを食べている絵が好きなんだと。柔らかなタッチの絵に親子で心がほっこり。

  • おうちにあるえほん。おばあちゃんがすき。
    おおきなチョコレートケーキをたべるのがうらやましいなぁ。
    おとこのこがかわをわたるところがすき。

  • 図書館

  • 2歳5か月

    割と好きで見ていた。おばあちゃんから電話がかかってきて、ぼくひとりでみちをまっすぐあるいて、おばあちゃんちまでおでかけする。途中、花、いちご、小川、山、馬小屋や犬小屋、蜂などと遭遇するが、どんどんまっすぐあるいて、最後にはおばあちゃん家にたとりつく。絵が素敵。
    最後のページでおばあちゃんにお花といちごをあげたところ、いちごを見つけたところが好き。

  • こわいものかな?って言いながらもドンドン進む姿が、こわいものを怯えるだけでなく、どんなものなんだろう?って触れに行く強さと好奇心が伝わってきて、とっても愛しい。裏表紙のケーキ食べたい。

  • おばあちゃんのうちまでまっすぐ歩く。本当に言いつけ通りにまっすぐまっすぐ歩く。子どもらしい、子どもの世界の絵本。

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著者プロフィール

1910年、ニューヨーク生まれの作家、編集者。おもな作品に『おやすみなさい おつきさま』『ぼくのせかいをひとまわり』『ぼく、にげちゃうよ』などがある。

「2019年 『おはよう おやすみ ぼくの せかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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