海女、このすばらしき人たち

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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892900259

作品紹介・あらすじ

<著者の横顔>
1932年、三重県生まれ。日本の漁村を歩き、漁村の暮らしを記録する仕事を続けて25年。その間、全国津々浦々の漁村360ヶ所以上を訪問し、670人以上の漁業者の話を聞いてまとめた作品が既に14冊におよぶ。その著者が、15冊目のタイトルに決めたのは『海女、このすばらしき人たち』。初めて“海女”の文字を出したタイトルであり、記念すべき渾身の15冊目となった傑作。

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著者プロフィール

1932年、三重県に生まれる。
1955年、早稲田大学卒業。
1989年3月、三重県度会郡南勢町教育委員会事務局長を退職。在職中より漁村にかかわる実践運動を展開し、70年代初めには、いち早く、漁村から合成洗剤をなくすことを提唱する。
 88年11月、岩波新書別冊『私の昭和史』に採られた「渚の五十五年」が反響を呼ぶ。日本の漁村を歩き、特に女性の戦前、戦中の暮らしを記録する仕事を続けている。同時に沿岸漁場の環境問題を中心にエッセイを執筆。『漁業と漁協』、『しま』ほか、雑誌新聞等への執筆多数。
現在、三重大学客員教授、三重大学の「海女研究会」に所属。三銀ふるさと三重文化賞推薦委員。

「2013年 『海女、このすばらしき人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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