後遺障害の認定と異議申立 第3集: 部位別ケーススタディ

著者 :
  • 保険毎日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892934513

作品紹介・あらすじ

本書『後遺障害の認定と異議申立』の第1 集(2018年)および第2 集(2020年)は、「むち打ち損傷」事案に多くみられる神経症状の後遺障害(主として12級・14級)に関連する事項について解説されています。
今般の第3集で著者が目指すのは、神経症状以外の身体各部位に多様に生じ得る後遺障害について、自賠責保険における後遺障害認定実務を簡明に解説する参考書です。
第1章で基礎知識を整理し、第2 章で、後遺障害認定の基本的な考え方、後遺障害等級の認定方法や認定実務等について解説します。そして、知識をより実践的に活用するために、第3章では具体的なケーススタディにより、21の身体部位別事例について異議申立などを想定して解説するという構成になっています。
また本書の医学的事項については、医師であり弁護士である平野大輔氏により監修を受けており、人身傷害にかかわる多角的な見解を取り入れた実務書といえます。交通事故紛争の実務担当者にとって必読の1冊です。

著者プロフィール

■加藤 久道(かとう ひさみち)
保険評論家
 1947年北海道函館市生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。日動火災海上保険株式会社(現東京海上日動火災保険株式会社)入社、その後日本損害保険協会勤務を経て、現在、執筆・講師等で活動中
日本交通法学会会員、日本臨床救急医学会会員、日本賠償科学会会員

「2022年 『後遺障害の認定と異議申立 第3集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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