逆にしたらよくわかる教育勅語 -ほんとうは危険思想なんかじゃなかった

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892959851

作品紹介・あらすじ

「教育勅語」とは、たった12の徳目からなる簡潔・明瞭な国民として当たり前の「心がけ」であり、かつては世界各国から羨望の目で見られるほどであった。これを廃止し忘れさせようとしたのは、日本の弱体化を狙う勢力の陰謀だった!"なんとなく怖い…"そう思っていたあなたに贈る「教育勅語」入門。

感想・レビュー・書評

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  • 本書を読むと、確かに最近の日本では「道徳」が失われつつあるなと感じてしまう。
    「教育勅語」は実際に内容を知ってみると、どこが「危険思想」なのか全く理解出来ないほど一般的な道徳として「当たり前」な事が書かれている。
    それを「知らない事」「知る機会が与えられない事」が問題なのだと思う。

  • 個人的には「現代版教育勅語」を出すべきだと思っている。
    人としてあるべきことを国が示してはいけないのかなあ。

  • 現代の日本人にどうすれば大切なコトが伝わるのかと読んでからも考えさせられました。
    教育勅語や帝国憲法が復活すれば全て上手くいくみたいな幻想はゼロというスタンスがバランス感覚は尊敬。
    保守保守唱えてもアレですからね〜。

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プロフィール

憲政史家

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