雪の八甲田で何が起ったのか―資料に見る“雪中行軍”百年目の真実

著者 : 川口泰英
  • 北方新社 (2001年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892970443

作品紹介

明治35年1月、世界の山岳遭難史上、空前の大惨事が八甲田山で起こった。死者199名。小説・映画が加えた"創作"を取り去り、徹底した資料主義で、その真実の姿を明らかにしたノンフィクション作品。

雪の八甲田で何が起ったのか―資料に見る“雪中行軍”百年目の真実の感想・レビュー・書評

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  • 当時の新聞記事、フィクションの小説からまでも
    文章を引用されているので、まとめ本みたい。
    むかしの文章は読みにくいけど、全体的にはすっきりと読みやすい。
    真実を追究したい気持ちが強く感じ取れます。

    山口隊と福島隊の”遭遇”に関する疑問点に対しての
    ひとつの仮説を立てられますが、……背筋がゾッとしました。

  • 実際には何が起こったのか
    この本が一番真実に近いのか

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