くすぶれ!モテない系

著者 :
  • ブックマン社
3.74
  • (43)
  • (48)
  • (66)
  • (9)
  • (1)
本棚登録 : 337
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893086761

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私が岡田あーみんに反応してしまったのを見逃さなかった人から、「この本に書いてあるような人、ほんとにいるんだ!」と言って手渡されたのが、この本との出合いです。
    えぇ、いますとも、まさに。

    誰かが、女が男のためにではなく自分のためにおしゃれをするようになってから、女がおしゃれになってきた、と言っていたのだけど、それと、この「もてない系」の話とがよくマッチする気がする。

    暮らしの手帳を読み始める、とか、ホント、見事だなぁ。

  • 激しく共感しました。
    自分をカテゴライズする言葉が見つかってなんかうれしい。
    特に意味はないけど。

  • なんでこの人こんなに私のこと知ってるんだ〜!?ってくらい、ものすごく共感しましたwwぷすぷすとくすぶる自意識。心がえぐられます。居酒屋で可愛いカクテルを頼むのに抵抗がある人、ピンクなんて絶対に着られない人、何がモテだよ(斜に構えた笑い)……いや…でもまったくモテないのは、ちょっといやかも。けどモテたい☆っていうのは私とは違うし…でも(以下略)って人に是非読んでほしい。

  • だから何だ、という気がしなくもないけれど、
    当てはまる部分あるわ~
    と一人で楽しめばいいんじゃないでしょうか。
    岡田あ~みんのマンガまた読みたくなった。

  • これ以上、私を把握くれている本はない!!!

  • あ、私、モテない系だ。でもこれだとほとんどの人がモテない系じゃないか?部活でいうと、モテ系がテニス部、モテない系がその他の体育会系および一般文科系、圏外が美術部や文芸部、という感じ。■いまいちしっくりこないと思っていたら、最後の方にヒエラルキーが書かれていて、モテない系にも「負け犬」と「一般地味層」があるのだと。えっと、そっちの方が圧倒的多数かと思うのですが。ま、世の中は類友なのでどっちが多いかは実際にはわからないし、わりと楽しめたので良しとします。

  • 自分がモテナイ系にハマリ過ぎてて泣けてくる一冊

  • モテない系は嫌いではない。いや、むしろ・・

  • 同じ分野の人が同じ分野を語ってもあまり発展性はないというか。

  • モテる自覚がある女子は読まなくて良い。
    ちょっと人とは違う趣味があったり、むしろ趣味が多すぎて困ったり、オシャレするのは捨ててないし、音楽も映画も舞台も、最新のカルチャーにもそこそこ敏感だし、彼氏とかいてもいいけど面倒臭いよねーっていう…そんなあなたのための本です。
    あなた私たちの会話聞いてたんですか???っていうくらい、机バシバシ叩いて同意したくなる箇所が多々。

全70件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

北海道出身、茨城県育ち。文章やイラストの仕事のほうが多い漫画家。他称好角家。雑誌やネット媒体でコラムなどの連載多数。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー。著書に『くすぶれ!モテない系』(文春文庫)、『ドリカム層とモテない系』(ブックマン社)、『逃北〜つかれた時は北へ逃げます』(文春文庫)、『「能町みね子のときめきデートスポット」略して能スポ』(講談社文庫)、『雑誌の人格 2冊目』(文化出版局)、『うっかり鉄道』(幻冬者文庫)など。『「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター」、略して能スポ』(講談社文庫)がサッカー本大賞2017の大賞を受賞。ラジオやテレビなどでも活躍している。

「2018年 『中野の森BAND』 で使われていた紹介文から引用しています。」

くすぶれ!モテない系のその他の作品

能町みね子の作品

ツイートする