生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ

著者 :
  • ブックマン社
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893087836

感想・レビュー・書評

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  • ゆとり教育の理念は間違っていなかったがやり方が間違っていたようだ。本当に日本を引っ張っていく人たちにしっかりしてほしいと思う。
    また、教育面では、できることならフィンランド人になりたいとさえ思った。
    この本で尾木ママが少し好きになった。

  • 三葛館一般 370.4||OG

    特別恵まれているわけでもなく、貧しいわけでもなく、まっとうな教育を受けて普通に高校、大学や専門学校へ進学し、普通に社会人になろうとしている若者が、なぜ生きづらいと感じているのでしょうか。現代の日本に何が起こっているのか、大変興味深い問題ではありませんか?
    尾木ママこと、尾木直樹先生が20代から30代半ばまでの9名を集め、実際に意見を聞きながら、日本の教育の問題や現代の状況に至った原因を説いていきます。尾木ママから若者たちへ貴重なメッセージが詰まっています。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=66157

  • んー…事前に尾木ママの考え方とかを知っちゃっていたからか、刺激は少なかった。
    「メディアリテラシーを身につけなさい」的な記述は、ブーメランだからやめるべき。他の章でメディアの誤情報と今では判断されていることも、事実と断定して書かれている。おかしい。
    「メディアは都合のいい情報を都合のいいように使うから気をつけなさい」とある割に、自分の主義主張を伝えるときも同じ事をしている点。「それは人のこと言えませんよね」と。

    とまぁ難癖つけつつも、尾木ママの持論が展開されてて面白いと思う。
    「尾木ママ入門編」としてはいいのではないでしょうか。

  • 請求記号:159/Ogi
    資料ID:50069264
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 「ゆとり世代」な私。とっても読みやすい軽やかな文章だけど、考えさせられること・問題意識に対するヒントも得られた。

  • 「生きる力」を身に付けることが大切だということは分かった。
    企業では人材育成への意識が低下傾向にあるということをよく耳にしますがそれが事実なのかを冷静に洞察する必要性を感じました。
    もし自分の所属する大学に著者のような人がいればもっと人生を豊かに理解することができるのではないかとも思いました。
    まあ現実にはいないのだから自分が何を学んでいこうとするのかで人生を考えていこうと思います。

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