きのくに子どもの村―私たちの小学校づくり

著者 :
  • ブロンズ新社
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893090874

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 和歌山県橋本市に存する「きのくに子どもの村学園」。デューイの自由主義教育の実践校で、あまり日本では類例のみない教育を行っている。小中連携校で、中学から入学は不可とされている。すなわち、小学校段階での自主学習のスタイルが獲得できていないと、同校のスタイルになじまない、こう考えているのだろう。もっとも、子ども側からみたメリットの存在とともに、同校の方向性・スタンスは教師に相当の負荷・負担がかかることは行間から読み解く必要性はあろう。

  • 1992年、和歌山県に誕生した私立「きのくにの村学園」において活動する内容、子供たちの様子などが書かれています。


    こども達の様子が作文でそのまま載っているので、

    いきいきとした子供たちの様子が伝わってきます。

    この本を読んでると

    「あ、こんなに元気な子供たちが育っているなら、
    日本は大丈夫だよな。」

    という気分になりました。

    そんな勇気を世の中に与えてくれる本です。

  • 私の、理想の学校です。きの国子どもの村学園は、以前、乙武さんのTV番組でも紹介されましたよね。

全3件中 1 - 3件を表示

堀真一郎の作品

ツイートする