むかしのこども

著者 :
  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 33
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893091499

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて
    全ての背景がグレーで[昔の子供、昔の子供]と疲れる
    気持ちが良くない本
    で、何が言いたいのか?
    昔より今の方がマシか?
    昔からある事、周りと同じ事をするのが当たり前と思っている事に疑問を持て?
    でも、どうにもならない事も多々ある

    自分より何十歳も上の人の感想は違って
    絵も独特で読むのが楽しかったと
    昔は厳しかったけど良かった
    幸せだった 昔の子で良かったと言っていた
    自分がそう思えるには、まだ時間が掛かりそうだ

    さて問題です
    ①何chのtvバスが走っていましたか?
    ②眼鏡を掛けたは何人出てきましたか?
    (サングラスとバイクの人は除く)

  • こうつっこまれると子どもの世界ってつまらないなっておもいました。

  • テンポよく読めて、絵も楽しめます。
    パっとイメージできるような文と絵だと思います。

  • 「むかし」とは未来から見た今の子どもたちのこと。決められた時間に学校へ通い、交通ルールを守り、大人のいうことを聞く…。「常識」に疑問を呈す皮肉屋の五味さんらしい本。高学年向けだが、逆に子どもの気持ち分かってますよ的ないやらしさも含むので難しい。8分ほど。

  • こどもはこどもなりに、せつない人生を おくっているわけですよ。
    今も。昔も。

  • 未来から見た今のこどもについて書かれている。

    決められたことはつまらない。しかし、こどもたちは何の疑問も感じずに決められたことを一生懸命する。五味太郎は深い!

  • これも辛口絵本。

  • (4歳5ヶ月)深いな〜

  • クスっと笑えて考えさせられる、五味節全開の絵本。
    これは大人用だと思う。子供には楽しくない。

  • 今の子どもは…と言っても、この本が発行されたのが1998年なので、現在からすると昔なんですよね(^^; でも「昔の子どもは○○でした。」という内容が、結構今と比較して考えさせられたりしました。

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