おおきなかぶ

著者 : トルストイ
制作 : ニーアム シャーキー  Niamh Sharkey  中井 貴恵 
  • ブロンズ新社 (1999年10月1日発売)
3.74
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  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893091819

おおきなかぶの感想・レビュー・書評

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  • ニーアム・シャーキー女史の挿し絵がかわいい……
    そっか、こんなオチだったのか……
    ちいさなはらぺこネズミさん……

  • 『おおきなかぶ』といえばすぐに思い浮かぶのは、福音館の内田茉紗子さんの翻訳ですね。トルストイ再話の原文を読んでみたい(読めませんが…)、というくらい色々と違っているのですが、これはこれで楽しいお話。翻訳の中井貴惠さんは、ご自身が読み聞かせパフォーマンスをなさる方だからか、子どもに語りかけるような文章で読みやすいです。
    「うんとこしょ、そら、どっこいしょ!」なんて、みんな揃って力が入りますよね。
    助っ人の動物たちが順繰りに増えて、足し算していく楽しみもプラス。
    かぶが抜けないのを楽しんでいるようなお話にしあがっていること、ついでに?抜いたかぶをみんなで食べて、「おいしかった!」で終わる満足感もバッチリ。

  • ちょっと絵が奇抜で、子供に読み聞かせながら戸惑ってしまった。ただ、話はいつもの大きなかぶ。小さなころもどこかで聞きながら、育ったあの話。トルストイの作だとは知らなかった。彼の教育の理想の小さな一役を担う作品なのだろうか。
     改めて読んでみると色々な学びがある。力を合わせる事の大切さ、それから動物たちの数を足していく算数的な要素、そして最後ネズミの力を借りてやっと抜けたことから、小さなものを軽んじない事。トルストイだな、と思わせる要素は十分だった。僕は好きです。

    15.11.2

  • ロシア民話でトルストイが、再話、のどかでいいね

  • 2013.9.4 3-1
    2013.9.11 4-1
    2013.10.30 3-3

  • ほかの「おおきなかぶ」よりこの本の方が好き。

  • 現代風にかなりデフォルメされている。
    動物も盛りだくさんで原作からはかなりギャップがあるが、それがまた面白い。

  • 「おおきなかぶ」もこういうイラストだとかわいい。
    表紙、最初かぼちゃに見えた。

  • 普通の本と読み比べてもおもしろい・8分

  • 有名な「おおきなかぶ」とは登場人物がちょっと違うんです。
    ちゃいろいウシに、ころりんぶたに、クロネコに…沢山の動物が出賑やかです。
    それに、音の使い方もこっちのほうが私は好き。
    最後の、かぶが抜ける所はホントに面白い!!

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