からだ・シアター

  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 20
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893093967

感想・レビュー・書評

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  • 発熱は身体の偏りの限界。深い眠り・軽いゲリなどで脱皮。
    仕上がった身体は新品になったような感じ。
    熱の出るままに身体をまかせるといい。

    鼻血は脳内血圧調整。

    食べ物でかんたんに体温が上がったり下がったりします。
    夏は体温を下げるために熱いお茶を飲みます。
    胃が温まってすぐに体温が上がりそのちょっとした温度差で
    汗がでます。とくに首筋は体温調節中枢があるのでスムーズに皮膚が冷たくなる。

    突然生まれたりしないように突然死んだ身体はない。

  • まぁ なんでもポジティブに考えようってところでしょうか

  • これは面白い
    <特大>足がつる</特大>
    これが体の回復現象だと喜べる人は、まずいないでしょう。
    しかし、非常に大切な働きです。
    要するにふくらはぎの筋肉が、数日ちょっと縮んだまま忘れられていて、あるとき体が突然それに気づくのです。そして縮んだままの筋をゆるめるために、縮む能力だけの筋肉としては、よりいっそう縮むことで次のゆるみを引き起こすのです。
    これを起こさないまま強力な力がヒフクキンにかかると、そこに直接つながっているアキレス腱が切れてしまうようなこともありうるのです。ですから足がつって回復したほうがよい、少なくとも体はそれを選びます。ご当人の意志にかかわらず。
    でも、つってしまっただけでは完全に回復できません、ヒフクキンのいちばんつって痛かったところの中に、固いカタマリが残っていると思います。さすって見つけてください。そこを指先で押さえます。強く推してはだめです。いちばん痛いところはさわるだけで充分です。3~5分押さえて、足が全体にポカポカあたたまってきたらOKです。

    これだったのね私って思った伸びて縮んでまた伸びるの部分は良くわからないけれどとにかく激痛こんなにつったのは初めてだったから4日間苦しんだけれど
    多分これ今でも夜つるけれど無視を決め込んでたら寝られるし
    足の太さが変わっちゃったのが気になるのだけれど
    きっと足さんは頑張られた非常に頑張られただから太くなった納得は出来ないけれどアキレス腱が切れるよりはましなのでしょう

    体は良くできてる本当に良くできてる 体のいろんな現象を五味さんが実体験としての非常に主観的な文章で綴られそれの解説を寺門さんが東洋医学の見地から書かれてる
    面白い
    でもなあ不完全な体のことだからとも思う
    でも良くできてる
    体の反応は元に戻るための反応だから
    やたらめったら薬に頼るのは良くないとか
    とにかく体は戻るためにいろんなことをしてる
    それが不愉快だったりするから薬飲んじゃうんだろうけれど
    基本薬飲まない人だから
    でも薬は不必要のような原理な感じは言いませんが
    薬飲んで助かってる人がいるのは事実だし
    合う合わないもあるし
    しかしあの薬は飲む気がしない飲まなくなっちゃった
    良くもないけれど悪くもないし
    何はともあれ骨盤本当に骨盤ねじれてるのかもって思った

    よだれに関しても五味さんは男の方だからしかし一緒だって思ったご結婚も出来たし、牛のように出るのは健康な証拠と赤ちゃんは言われるらしいし
    むしろ出ないでご飯がおいしくないのは気の毒だって思ってたけれど
    今回睡眠中のどうしようの理由がわかったわかったからって治んないけれど

    <特大>よだれがでる</特大>眠っているとよだれがたくさんでるので、恥ずかしいから結婚なんてできないんじゃないかなあと子ども心に悩んでいた。
    それにこれは病気じゃないから、治るとか治らないといった次元の話ではないし、でないようにガンバッテみるというわけにもゆかず、ま、そのままあきらめてたくさんよだれをだしながら成長してきた。
    で、よだれ問題にそうスポットをアテナイでなんとかめでたく結婚もできたし、大人になったし、けっこうけっこうなんてやっていたのだけれど、ある時期から、そう、20代の後半あたりで、よだれがあまりでなくなた。眠りながらよだれをしなくなった。よだれをしながら眠らなくなった。そういう状態に気がついた。治ったのではない。むしろよだれがでない病気になった。つまりよだれは僕にとって熟睡の条件であって。
    そのころからよだれがでるほどぐっすりとは眠れなくなったということだ。
    理由は正確にはわからないけれど、たぶん生活上の諸問題がいろいろと絡み合って、そんな状態を作りだしていたんだろうと思う。結果、顔がゆるんでいなかったんだろう。ついでに頭の中もゆるんでいなかったのだろう、いやな夢をよく見た。
    たしかに、顔がゆるんでよだれをしながら見る夢はおおかたしまりのない、能天気な夢になるんじゃないかという予想は立つ。ひるがえって、よだれのでにくい状態、つまりゆるんでいない顔、頭で見る夢は、よくて真面目な夢、だいたい深刻なものだろう。いずれにしても、体に悪そうである。事実、よだれなき眠りは体に悪く、その時期、ちょっとシンドいところまで行った。いろいろトラブルがでた。
    ま、紆余曲折あって、なんとなく体を整えられるようになって、ありがたいことにまた再びよだれが甦った。
    顔、頭、つまり体がゆるむ睡眠がなんとかとれるようになった。よだれがでるような眠りをわがものにできた。そしてときどき見る夢も、なんとなくよだれがでそうな楽し気なやつが多い。
    よかったよかった

    解決策はありませんしかしこの前のハンデを明かしてから付き合うだの付き合わないだのの番組では女性が足が臭いことをカミングアウトされてたけれど結構これもまずい気がしてしょうがない吉野の時に確かに足湯してリラックスしてたけれどこれは人さまのおうちなのにって思ったし、一緒にいて緩まないといけないならばそのキリンさんと一緒のときでもそういうことですうーんイイのか?出ないとそれはそれでみたいだしうーん
    ついでにいびきもうーん女子なのに
    でもこの前の川柳で奥様のいびきに理解あるご主人の川柳があったけれど
    寝息くらいだったらかわいいのに城山先生のみたいな
    うーんいびきはなかったからきっと五味先生はその問題は抱えておられないのですね
    ああきっとこれも体君からの信号しかし乙女だってのに一応
    と思った次第です
    いや体は頑張ってくださってます不快なこともあるけれど
    インフルは薬が必要だろうけれど
    基本が丈夫だから高熱に身を委ねたいと思ってみたり

    <特大>熱がでる</特大>
    発熱は脱皮です。体の大そうじ、リフレッシュ、細胞の総世代交代。とてもしゃれた脱皮しすてむです。
    ふつうに生活していて、人の体は偏っていきます。ねじれたり、ゆがんだり、さまざまな方向に偏っていきます。その偏りがある限界を超えると、発熱します。発熱によってバランスを取り戻そうとします。体温を上昇させ、免疫力を自力で高め、体中の細胞ひとつひとつを活性化させるのです。だからわたしたちの意志、努力、根性といったものとは別次元で、お休みなのです。
    通常気にしてない体の有り様や働きを感じます。気づきます。そして、いつもと違った時間がゆったりと流れてゆき、深い眠りの後、軽い下痢、大量のおしっこなどの排泄現象でひと段落。
    体の脱皮は終わっています。
    そんな経過をへて、仕上がった体はすべてスッキリ、新品になったような感じです。気分スッキリ、顔色血色良好、味覚も回復しておなかもすきます。ただし、この爽快感は、自力で熱を処理した体にのみ味わえることなのです。解熱剤ではこうはゆきません。
    ぼくは、熱のでるままに体をまかせます。そしてちょっと、発熱を心待ちにしています。

    アトピー性皮膚炎には腰湯がお勧め汗で体を洗うお勧めてみたいけれどダメだろうなあさんざんぱらやられてるからタダなのにガラ先生は10分500円お高いドイツでは治療効果が認められてて保険適用内だそうですが。
    ノンストレスお互いがノンストレス
    白癬菌に関してももしかしたら余分なたんぱく質を代謝してるのかもと言われてたそうなると白癬菌君もいないともっとえらいことになってたってこと
    無駄なものはない
    メンテは大事なので足湯や腰湯や肘湯や膝湯やいろいろ効果が違うみたいだし
    安眠には肘湯がいいようです。

  • 寺門氏のデビュー作の改装版。五味太郎氏のエッセイが楽しい

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