ペンギンきょうだい れっしゃのたび

著者 :
  • ブロンズ新社
4.08
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本棚登録 : 368
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893094131

感想・レビュー・書評

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  • >なかよし3きょうだいのおねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃんは、れっしゃに乗って、おじいちゃんとおばあちゃんのおうちに遊びにいきます。
    プレゼントを持ったら、駅でおべんとうを買って、さあ、しゅっぱーつ!
工藤ノリコのペンギンきょうだいシリーズ第1弾。

    ペンギンきょうだいシリーズ。
    これが最初の旅だったんですね!

    おねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃんそれぞれの持ち物はそれぞれの個性が出ていて面白いです。
    そして列車旅といえば・・・美味しそうなお弁当!

    トンネルに入った時の表情が最高(笑)
    最後にペンちゃんが切符を落とすというアクシデントもあってドキッとしたけれど、無事解決で一安心。

    未読は『ふねのたび』だけになりましたが、楽しみでもあり寂しくもありという気持ちです。

  • ペンギン三姉弟だけではじめて電車でおでかけ=3
    リュックの中味可愛い( *´艸`)
    出発ギリギリで乗ったアザラシ(?)さん、よかったよかった(笑)
    切符紛失「だから おりるまで おねえちゃん(おかあさん)が もっててあげるって いったのに・・・・・・」ありがちありがち(* ̄m ̄)でも親切なおじちゃんが拾ってくれてよかったよかった♡
    犬ぞりの犬のしっぽがフリフリフリフリフリフリフリフリ(笑)
    やっぱり工藤ノリコさんの絵本可愛い♡

  • この子たち、キャラメル食べてんの!ほら、ほっぺがふくらんでるでしょ。おもちろいー!(M5)

    初めて子供だけでお出かけすることになった、おねえちゃんとぺんちゃんとぎんちゃん。
    全体的に漫画な感じなんだけど、はしゃいでいる様子とか、切符を探しておベソな様子がチビちゃん達に重なる。

  • ペンギンの可愛さに惹かれて、私が勝手に借りてしまった絵本。でも娘もお気に入りで、お弁当食べてる背後で、おにぎり&お茶パックを上下させてるペンギンにめっちゃ反応します。おじいちゃんが乗るソリを犬が引いてるあたり、ちょっとシュールでした。(2歳)

  • ぼんちゃんもこないだ初列車経験したので、わかるかな?と思い読んでみた。お弁当の絵にだけ興味津々。
    私は他の乗客の様子をそれぞれ観察するほど繰り返し読みました。

  • 3歳7ヶ月男児。
    「のらねこぐんだん」、「ぴよぴよ」に続き、ペンギンきょうだいを読み始める。
    相変わらず無表情な顔とは裏腹に言動がかわいい。
    無事らおばあちゃんとおじいちゃんに会えて、良かった良かった。

  • ペンギンきょうだいシリーズ第1弾。

    『そらのたび』『れっしゃのたび』共に、娘(当時2歳)を連れて夫の実家に帰省することが決まった際、初めて乗る飛行機と電車・新幹線の予習になるかな?と思ったのがきっかけ購入。
    (というのはまあ建前で、私が工藤ノリコさん大好きなので、帰省云々がなくても遅かれ早かれ買ってたに違いない。)

    おねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃんの姉弟3人だけで、列車の旅に出掛けます。
    まずは荷物をリュックに詰めるところから。駅でお弁当を選ぶのも楽しいし、電車の中で食べるごはんのおいしいこと!車窓から眺める景色は物珍しく、「あれっ?切符どこやった?」のひと騒動もご愛敬(実際は死ぬほど焦るけど)。
    とにかく列車旅行の楽しさがパンパンに詰まった1冊です。

    我が家は普段、遠出をするにも車しか使わないんですけど、誰かひとりが運転に徹するドライブとは違って、みんなでわいわい出来る乗り物っていいな~。

  • 1歳11ヶ月にはちょっと早かったせいか、見ていたのは姉弟たちのリュックの中身と列車、トンネル、すいかのみ。
    列車に乗ってお弁当食べて…目的地に着くまでの移動も旅の楽しさの一つ。取っ手の付いたお茶が懐かしかった。
    切符が見当たらないって、子どもにとっては一大事件だよなぁ。なくした本人よりも年長者のお姉ちゃんの方が焦る気持ちを自分も久々に思い出して、そこはドキドキしてしまった。ホント見つかった時の安堵感はハンパないw

  • 29年度  1-1
    4分

  • ペンギン兄弟がさんにんだけでおじいちゃんのおうちまで旅をする。ちょっとしたハプニングや、まわりの乗客の動向など。
    C8771

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著者プロフィール

工藤ノリコ(くどう のりこ)
1970年、神奈川県生まれ。絵本作家・漫画家。旅をするのがだいすき。絵本に「ぺんぎんきょうだい」シリーズ(ブロンズ新社)、「ノラネコぐんだん」シリーズ(白泉社)、「ピヨピヨ」シリーズ(佼成出版社)、「センシュちゃんとウオットちゃん」シリーズ(小学館)、『ジャングルの王さま』(偕成社)、読み物に「マルガリータ」シリーズ(あかね書房)などがある。

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