ジャッキーのトマトづくり (くまのがっこう)

  • ブロンズ新社 (2008年2月1日発売)
3.85
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784893094353

作品紹介・あらすじ

ジャッキーが畑しごとにちょうせん! トマトのたねを植えて、せっせとお世話すると、かわいいめが出て、みどりの葉っぱになりまた。ところが、とつぜんあらしがおそいます。ジャッキーのトマトはどうなるでしょう?! 人気のくまのがっこうシリーズ第8巻。

みんなの感想まとめ

トマトの成長を見守るジャッキーの奮闘が描かれたこの作品は、子どもたちに自然の大切さや育てる喜びを伝えます。暴風に立ち向かうジャッキーの姿が愛らしく、親子で楽しむことができる内容です。特に、庭で育ててい...

感想・レビュー・書評

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  • くまのがっこう、12番目はたったひとりの女の子ジャッキーです
    ジャッキーはお兄ちゃんに教えてもらってトマトを育てるみたいですよ!

    〇トマトを守るジャッキーの姿!ゴールキーパーになったり、魔女になったり
    〇台風の日のお願い
     ちゃんと顔を洗います
     お兄ちゃんの言うこと、ときどきは聞きます
     だから、トマトを守ってください
    〇トマトパーティーでかんばい!

  • くまのがっこうシリーズ8作目。
    ジャッキーがトマトづくりに奮闘。
    白背景に透明感のある黄緑と赤の色合いが多く、夏の暑さを感じないような爽やかな絵本。
    終始トマトがテーマなので絵面の変わり映えは少なめ。
    表紙が単色ではなく、たくさんのトマトが描かれているのが特徴的。

    【ママ評価】★★★★
    くまのがっこう好きの母。
    ストーリーはすごく好きな作品ではないけれど、絵が爽やかで好き。
    トマトというテーマだと赤や緑の色の強さや夏の暑さを感じそうだけど、透明感がある色合いが爽やかで素敵。
    絵は素敵だけど、文は気になる点がちょこちょこある。
    まず文が無駄に長く感じる。
    ジャッキーがいないページは間の持たなさがすごい。
    あと、なんだか文と絵が合ってない感じがしてしまうところもある。
    トマトだけが描かれたページで、文ではトマトの実が「みどりから きいろに きいろから オレンジに そして とうとう さいごは まっかっかに。」と書かれているのに、絵は真っ赤一色でトマトが描かれている。
    よく言えば丁寧に描写されている文だけど、文はシンプルにして絵で表現されているくらいの方が読みやすい気がする。
    それか、裏表紙に黄色の花・黄緑のトマト・赤のトマトが描かれている部分がグラデーションのようで綺麗なので、このページでもそうしたら良かったのに…と思ってしまった。
    あと、文を読む順番に戸惑うページがある。
    見開きで左から読むのが正解らしいが、左側を上から下へ読んで右側を上から下へ読んで…と読みたくなるので、毎回戸惑う。
    くまのがっこうシリーズは他作品でも絵は素敵だけど文が気になるということが多いかも。

    【息子評価】★★★★★
    母の影響でくまのがっこうが好きな息子。
    くまのがっこうシリーズの中でも『トマトづくり』はよく読みたがる。
    というのも息子はそもそもトマトが大好き。
    最初は表紙いっぱいのトマトを見てテンションが爆上がりしていた。
    とにかくトマトが食べたくなるらしい。
    息子にとってはただの飯テロ絵本。
    トマトがいっぱい出てくるページでは「おおきいとまと、ちいさいとまと…」と忙しそうに指を指して「たべたーい!」と喜んでいた。
    そのうち「りんごたべたーい」と言い始めた。
    りんごに見えてきたのかしら。
    2歳2ヶ月

    追記
    その後も頻度高く読み続けている。
    「おおきいとまとはむすこ(名前)の」「じゃっきーはちいさいとまとがすきなんだって」などと、自分でアナザーストーリーを展開している。
    最近はねこやかえるによく反応するようになった。
    トマトづくりを自分もやってみたいと言い出して成長も感じる。
    今年は息子と挑戦してみようかな。
    アントンおにいちゃんを覚えて「あんとんおにいちゃんだ!」と文を読む前に教えてくれる。
    おにいちゃんたちが勢揃いのページでも「あんとんおにいちゃんどれかなあ?」と聞いてくるので、母は困りつつも頑張って探すことに。
    「ぶあついえほんをよんでいるね」と文も覚えてきた。
    アントンおにいちゃんは他の絵本でも探す時がある。
    お気に入りらしい。
    2歳6ヶ月

  • 暴風に倒されそうになるトマトを一生懸命育てるジャッキーが可愛らしい内容。うちの娘の好きなルルロロも絵の中で少し登場します。くまのがっこうシリーズは独特の言い回しが幾つかありますが読みやすいと思います。

  • 2y11m

  • 4歳4ヶ月
    トマトの成長を見守る絵本。庭で育てているトマトと連動してよかった。

  • くまのがっこうシリーズより。作者のあいはらひろゆきさんが最近お亡くなりになられたのでこのシリーズはもう出ないのかなぁなんて。こどもはどこで覚えたのか?ジャッキーをみて「がっこう」や「くまのがっこう」と言う。

  • 4歳11ヶ月
    最近ハマっているジャッキーシリーズを図書館にて貸し出し
    夏にトマトを植えたいと言っているので、お世話をちゃんとするジャッキーが良いお手本になってくれるといいなぁ

  • 図書館本。トマトを育てるお話。

  • 図書館本。トマトを育てる話

  • 2019 2-1
    8分

  • アントンお兄ちゃんがトマトの育て方の本を見てたので自分もやりたくなるジャッキー
    お兄ちゃんと一緒に棚を植えて育てて世話をする
    雨風で駄目かと思ったけどちゃんと元気に育つ
    収穫したトマトでガーデンパーティーを開く

    ルルロロの姿も

  • この絵本によく出てくる「あ〜〜」とか「あ〜〜ん」とかめちゃくちゃ可愛い表現じゃないですか…?

    サッカーボールからトマトを守るジャッキーがシュール。
    ここだけじゃないけど、くま達みんなポーカーフェイスだからシーンによっては本当にシュール。かわいい。
    お兄ちゃんたちに担がれていくジャッキーがかわいくて笑顔になった…かわいい…

    トマト料理食べたい…

  • 2017.5.25 2年生

  • (2017年3月)
    図書館で6歳児が借り。

    よく考えたら昔児童館で読んでた。
    ルルロロが出てきて喜ぶ。

    (2018年9月)
    図書館で見かけたので久しぶりに借り。
    7歳児Fも2歳児Aも聞いておった。
    食べ物系が好きな子らにとって、やっぱりトマトづくしガーデンパーティーはグッとくる様子。

  • 少しは食べられるようになったものの、まだまだトマトが苦手な長女。ジャッキーに感化されてトマトに興味を持つかしら。あわよくば食べるようになるかしら。と、買ってみたのですが、効果はほぼなし。二女は「とまづくり読もう!」て、気に入ってくれたもよう。長女も絵本自体は好きなんだけどね…ま、トマトとの和解はそのうちね…

  • 201310 くまのがっこうシリーズにはまるきっかけの本。チャッキーくん(このときはまだ「くろいくまちゃん」と呼んでる)があちこちにいて、見つけてはきゃーきゃー言ってる。「お人形なのに動くのかなぁ?」とわくわく&不思議そう。

  • トマトを必死で育てる様子がかわいらしいです。

  • ジャッキーが必死にトマトを守っているところがかわいいです。

  • くまのがっこう第8弾。3番目の兄アントンとトマトづくりをするお話。
    珍しく一人の兄にスポットが!しかもお気に入りのアントン(*´∇`*)♪♪必死にトマトを守るジャッキー(ゴールキーパーや魔女に変装)が可愛い〜!嵐が来てお家に避難したジャッキー、神様へのお祈りで「おにいちゃんたちの いうことも ときどきは ききます。」と言うのに笑っちゃいました。「絶対」じゃない所が面白い(*^^)v最後は美味しいトマト料理でパーティ☆ルルとロロとも再会し楽しそうなパーティで良かった良かった(*´ω`*)

  • ジャッキーがトマトをつくるはなし

    それはもう が多い

    絵うまいなあ

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著者プロフィール

絵本作家。代表作に「くまのがっこう」シリーズ、「はっはっはくしょーん」シリーズなどがある。最新刊は「ちょっちょっちょきーん」

「2022年 『まなちゃんのあかいながぐつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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