くるみわり人形

  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 74
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893094506

感想・レビュー・書評

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  • いせひでこさん目当てで読了。相変わらず色使いが素敵でうっとり。あと、絵本読んでやっとくるみわり人形の話を知りました(汗)てっきり主人公の女の子が金平糖の精かと(笑)姫の呪いを解く方法がやっかいだなーとか、姫を助けた後の王子が悲惨な目にあっていたりとか、ハラハラドキドキしながら読みました。読書メーターでの感想を見る限り、私のように、くるみわり人形の内容を知らない人が多そう。是非この絵本を読んでほしいです。

  •  タイトルはよく知っていて、チャイコフスキーの曲も何回か聴いたことがあるが、で、どんなお話だっけ? というのがよく分からない。気が付いたら、我が家の本棚にあったので、子供たちに読んで聞かせながら、実は自分も初めて読んだというわけ。

     お話としては、クリスマスに、マリーがおじさんからくるみ割り人形をもらう。しかし、すぐにお兄ちゃんが壊してしまい、マリーは看病をしながら一緒に寝ることになる。夢の中で、ねずみと戦い、おじさんがくるみ割り人形の秘密の話を教えてくれ、最後は、それが夢の話だと読者に分かる、というもの。

     全体的に文字が多くて、我が家の年中の娘には難しすぎた模様。読み終わった後も、いろいろ質問していましたが、やっぱりよく分かってない。小学校3年生の息子は、最後まで聞いたものの、あまり感想はないのか、すぐにお風呂に行ってしまいました。

     ストーリーがやや複雑で、夢の中で夢を見ているようなところが、子供たちにはうまく伝わらなかったのか。日本のこの手の本に比べると、文字数も多いし、定型のパターンを繰り返すような話ではないのも、分かりにくさに拍車がかかっているかも。

     ただ、それはこの本の責任というよりは、原作の問題かなあ。絵もきれいだし、文章自体は、翻訳のぎこちなさはなく、読みやすいから。久しぶりに、チャイコフスキーを聴いてみるかな。

  • 今度、バレエ「くるみ割り人形」を観に行くので、事前にお勉強。


  • 初めてくるみ割り人形のお話を読んだ
    心優しき人は報われる…
    これは夢オチ?

    バレエで見てみたいな

  • 27年度(3-3)紹介

  • 2015年12月20日

    <The Nutcracker>
      
    装丁/岡本明

  • くるみわり人形ってこんな話だったっんだ。

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