みつばちみつひめ―どどんとなつまつりの巻

著者 :
  • ブロンズ新社
4.22
  • (14)
  • (7)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 102
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893094902

作品紹介・あらすじ

おてんばみつひめさまは、夏まつりへと向かいます。楽しいものがいっぱいで、みつひめさまは大はしゃぎ!ところが、花火の直前ににわか雨が…。人気シリーズの第2弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 5歳4ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    その他 ◯

    息子大好き、みつばちみつひめ。
    細かいところまで見て、発見して、楽しんでいました。

  • みつばちみつひめの続編。今回は姫様がお忍びで夏祭りに行くおはなし。
    突然の夕立で打ち上げ花火が台無しになるところを、姫様の男気(?)でハッピーエンドに。
    幸せになれる絵本なのに続巻がないことは残念ではある。続巻希望。

  • 絵がたのしい。細い。オスのミツバチの存在がいい。

  • セリフも軽快で楽しいし、小さな虫たちを子供達と探すのも楽しい。

  • くものすおやぶんに続き、こちらも購入してしまいました。こちらはみつばちのお姫様が初めての夏祭りに行くお話。祭の屋台の描写、みつひめの機転からの展開が子どもにもすごく魅力的なよう。あとオスのみつばちの描き方が、生態を知っている大人にとってはしみじみくる味わい深さです。

  • 手伝っているつもりで邪魔しまくりのみつひめさまのはちゃめちゃぶりがみていて楽しいです。

  • 緻密な描き込みによる昆虫時代物絵本。
    ミツバチのお姫様シリーズの2作目で、夏の物語。

    主役のミツバチは可愛らしく描かれているけど、
    脇役の昆虫たちは割と写実的なので好みは分かれますが、
    そんな脇役たちが法被や和服に身を包み、
    江戸風物画のように出ているところは魅力的です。

    夏の暑い日にミツバチたちが羽で風を巣に入れているとか、
    個人的にツボった「おっちゃんバチ」など、
    生態にも基本的には忠実なので、
    昆虫が好きなお子様や時代劇が好きな方におすすめです。

  • 「みつばちみつひめ」シリーズ第二弾。
    蜂の巣城は夏の盛り。
    外は暑い夏でもお城の皆のおかげで涼しく過ごせるみつひめ様ですが、やっぱり退屈・・・
    乳母から逃げ出し、地下室のおっちゃん蜂達の部屋へ遊びに行きます。
    彼らはちょうど夏祭りに出かけるところだったのです。
    一緒に連れて行ってもらうことにしたみつひめは変装して無事お城を出ることができました。
    わたあめ、お面屋さん、輪投げなど、細かく描かれた虫達の色々な屋台をじっくり見るのがとても楽しい♪
    夕立で開催が危ぶまれた花火大会を救ったみつひめ様の活躍にも注目です。

    「わらわ」「みなのもの」などひめさまの言葉を真似して楽しんでいます。(長女6歳)

  • ★★★★☆
    おてんばみつひめさま、夏祭りの花火を見られるかな?
    (まっきー)

  • もう、おてんばみつひめがかわいくってかわいくって。ストーリーは面白いし、虫たちのキャラクターもみんな素敵です。絵は細部まで丁寧に凝っていて、すばらしい!!ついつい他の本よりも気合をいれて浪曲調の節をつけて読んでいる。私が丁寧に読むので子どももよろこんでくれます。

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

秋山あゆ子 1964年、東京に生まれる。1992年より、「月刊ガロ」(青林堂)に、主に虫を題材とした漫画を発表。絵本の作品に『くものすおやぶんとりものちょう』(こどものとも傑作集)、『お姫さまのアリの巣たんけん』(以上福音館書店刊)、漫画は、『虫けら様』『こんちゅう稼業』(青林工藝舎刊)などがある。東京都在住。

「2010年 『くものすおやぶん ほとけのさばき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋山あゆ子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
酒井 駒子
トミー=アンゲラ...
くすのき しげの...
なかがわ りえこ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×