ごめんね!

制作 : ティム ワーンズ  Norbert Landa  Tim Warnes  三辺 律子 
  • ブロンズ新社
3.69
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本棚登録 : 82
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095046

作品紹介・あらすじ

うさぎくんとくまくんはだいのなかよし。うさくまハウスでいっしょにくらしています、おなかがすいたらうさくまキッチンでうさくまクッキング。あるひふたりはキラキラひかるふしぎなものをみつけておおげんか!うさぎくんとくまくんはなかなおりできるのでしょうか…。

感想・レビュー・書評

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  • 友達が相談をメールで持ちかけてきた。それに対して返信をした。そしたら「もういい」と「真剣に悩んでるのに」と怒っている内容の返事がきた。私は驚いた。なにが「もういい」のか。そして真剣な悩みならメールではなくて電話をするなり会って話すことではないのか。なにより相談メールの内容が詳しく書かれていなくて状況が掴みにくかった。それでも私は返事をした。なのに怒りメールを返してくる友達を理解できなかった。そのことが原因で友達が友達ではなくなった。
    うさぎとくまは仲良しで一緒に暮らしている。そんな2人が不思議な物を発見した。でも、それが原因で2人はケンカをしてしまう。私は友達と友達ではなくなってしまったけど2人は仲直りできるのかな。キラキラ光る不思議な物よりも一緒に過ごした時間の方が輝いているはずだよ。こんなことを私が言っても説得力がないな。

  • 2018/8/17 13:32

  • 【図書館で】友達は大切だよね。

  • 2016/10/17 2-1(15)

  • 読み聞かせに!!

    仲よくうさくまハウスで暮らすうさぎくんとくまくんのお話。

    ある日見つけた“キラキラ”が原因でケンカしてしまう…。
    そしてタイトルにもなっている「ごめんね!」ってところで話が終わるっていうありきたりといえばありきたりのストーリーなんだけど、まず“キラキラ”は実際に絵本の中で他の部分と違う素材で描かれてるので、読み聞かせていると子供は間違いなくそこに食いついて指さしたりすると思います。
    それから個人的には絵のタッチが、この「ごめんね!」の雰囲気にすごく合ってる気がして好き☆

  • きらきらの紙の効果が絵本の中でも活きていて、見てるだけで楽しい。
    ストーリーは、仲良しのくまとうさぎがささいなことで喧嘩をして、一人で過ごしてみたけど、そうしてみて初めて相手の存在の大きさに気がつくという、わかりやすくシンプルなお話。

  • 友達って大切だな思う絵本。

  • 内容はタイトルから想像できるものだけと、キラキラが光を反射して視覚的にかなり楽しめる本。

  • 2016年度 1年生  6分
    けんかした友達との仲直りのお話をSGさんが優しく読んでくださいました。
    子供達にも似たような経験があるのか、「キラキラ」を巡ってけんかしたうさぎくんとくまくんの仲直りするまでのお話をしっかりと見守ってくれました。
    「キラキラ」は絵本の中で本当にきらきら輝き、目にも楽しい絵本でした。
    2013年度  青空

  • 残念ながら息子にとって大のお気に入りとはならなかったけれど、作中に登場するキーアイテムにキラキラと輝くマテリアルが使われており、それが新鮮だったようで、強く惹きつけられていました。

    読み手であるパパの印象としては、画は可愛らしく、優しく、しかもデッサン力も確かな感じで大好きです。

    またストーリーもほのぼのとしていて素晴らしいです。

    それと、読み聞かせをするには小さ過ぎず大き過ぎないサイズである点も、個人的には評価のポイントです。

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