木がずらり

著者 :
  • ブロンズ新社
4.35
  • (11)
  • (9)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 102
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095060

作品紹介・あらすじ

コラージュで描かれた春夏秋冬の14本の木。読んで飾れる幻のジャバラ絵本ついに復刊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • じゃばらになっている。表裏で昼の世界、夜の世界が展開される。いろいろな木が並んでいて、色遣いとデザインと、ちょっとした遊び心が素敵な絵本。

  • 読む順序が‥?

  • tupera tuperaの絵本デビュー作のうちのひとつ。
    表と裏に長い絵が広がっていくジャバラ状の絵本。

    表にずらずらと続く樹木がいちいちお洒落。裏では同じ樹木が夜闇の中でシルエットになっているのも面白い。

  • 木が好きな私にとって、絵本だが見ていてとても楽しい本。カラフルで楽しい木が、擬声語によって表現される。
    この著者の他の絵本も好きだが、何かで本書を知り、ネットで注文。

    本というより、蛇腹構造になっており、我が家ではこれを玄関の靴箱の上に広げて飾っている。

  • ぼんやりおばけが、くっきりおばけになるところが怖いらしく、そこだけ隠してよんでる。

  • 蛇腹折りの絵本。
    いろいろな木の状態を描いたものをぱらぱらめくって楽しむことも広げて楽しむこともできます。

  • じゃばら型の絵本。
    この前読んだ「魚がすいすい」の仲間。

    いろんな形の木があって、人や動物もいる。
    似たようなオノマトペがたくさん。
    犬のふっさり、とおじいさんのつるり、だったかなが一番面白かった。

    裏側が全く同じで夜の風景になっているのも面白かった。
    お化けの昼はおぼろげなオノマトペが夜ではくっきり、とか。

  • よいのですが、気分がのらなかったのか、あっさりと終わってしまいました。

  • 一枚絵の絵本。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションを中心に、様々な分野で幅広く活動している。主な絵本に、「かおノート」(コクヨ)、「やさいさん」(学研)、「しろくまのパンツ」(ブロンズ新社)、「パンダ銭湯」(絵本館)、「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)など。海外でもさまざまな国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

「2018年 『オニババ対ヒゲ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木がずらりのその他の作品

木がずらり 単行本 木がずらり tupera tupera

tupera tuperaの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マージェリィ・W...
ジョン・クラッセ...
モーリス・センダ...
トミー=アンゲラ...
マイケル・グレイ...
エリック=カール
エリック カール
かがくい ひろし
ヨシタケ シンス...
エルヴェ・テュレ
ヨシタケシンスケ
A.トルストイ
tupera t...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする