木がずらり

著者 :
  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 108
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095060

作品紹介・あらすじ

コラージュで描かれた春夏秋冬の14本の木。読んで飾れる幻のジャバラ絵本ついに復刊。

感想・レビュー・書評

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  • じゃばらになっている。表裏で昼の世界、夜の世界が展開される。いろいろな木が並んでいて、色遣いとデザインと、ちょっとした遊び心が素敵な絵本。

  • 読む順序が‥?

  • tupera tuperaの絵本デビュー作のうちのひとつ。
    表と裏に長い絵が広がっていくジャバラ状の絵本。

    表にずらずらと続く樹木がいちいちお洒落。裏では同じ樹木が夜闇の中でシルエットになっているのも面白い。

  • 木が好きな私にとって、絵本だが見ていてとても楽しい本。カラフルで楽しい木が、擬声語によって表現される。
    この著者の他の絵本も好きだが、何かで本書を知り、ネットで注文。

    本というより、蛇腹構造になっており、我が家ではこれを玄関の靴箱の上に広げて飾っている。

  • ぼんやりおばけが、くっきりおばけになるところが怖いらしく、そこだけ隠してよんでる。

  • 蛇腹折りの絵本。
    いろいろな木の状態を描いたものをぱらぱらめくって楽しむことも広げて楽しむこともできます。

  • じゃばら型の絵本。
    この前読んだ「魚がすいすい」の仲間。

    いろんな形の木があって、人や動物もいる。
    似たようなオノマトペがたくさん。
    犬のふっさり、とおじいさんのつるり、だったかなが一番面白かった。

    裏側が全く同じで夜の風景になっているのも面白かった。
    お化けの昼はおぼろげなオノマトペが夜ではくっきり、とか。

  • よいのですが、気分がのらなかったのか、あっさりと終わってしまいました。

  • 一枚絵の絵本。

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やアートの分野で幅広く活動中。主な絵本に『かおノート』『しろくまのパンツ』(日本絵本賞)『パンダせんとう』(けんぶち絵本の里大賞、リブロ絵本大賞 大賞)など。2019年、やなせたかし文化大賞大賞受賞。翻訳は本書で2冊め。

「2019年 『ほら、ここにいるよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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