魚がすいすい

著者 :
  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 78
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095077

作品紹介・あらすじ

コラージュで描かれた海の世界。読んで飾れる幻のジャバラ絵本ついに復刊。

感想・レビュー・書評

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  • 読む順序が‥⁈

  • tupera tuperaの絵本デビュー作のうちのひとつ。
    表と裏に長い絵が広がっていくジャバラ状の絵本。

    ユーモラスな発想と細かい描き込みが見ていて楽しい。

  • 海の暗いところ怖いところがけっこう描かれてて、じわじわきます。

  • 蛇腹式になっていて、どこをどう開いても、ずんずん見えないものが見えてくる面白さ。裏面もあるのが、いいね。

  • 1枚の絵がお経みたいに折り畳まさっていて、折りながら読める。
    文字は似たような擬音語がたくさん。

    片面は海にいる人や魚、もう片面は大きな魚がどーんと1匹。
    見ていて楽しいし、めくるのも楽しい。

  • 一枚絵の海の中が大変なことになっていた絵本。

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著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やアートの分野で幅広く活動中。主な絵本に『かおノート』『しろくまのパンツ』(日本絵本賞)『パンダせんとう』(けんぶち絵本の里大賞、リブロ絵本大賞 大賞)など。2019年、やなせたかし文化大賞大賞受賞。翻訳は本書で2冊め。

「2019年 『ほら、ここにいるよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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