まわるおすし

著者 :
  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 190
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095350

感想・レビュー・書評

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  • 食べるものは指示されず自由に食べたい4歳2ヶ月にはまだむずかしかったよう。

  • 2014.06 4-2
    2016.11 2-2

  • 2015.10 KM

  • 回るおすし屋さんの本なんだけど、最近は回るおすしでも100円均一になれちゃって、お皿の色で値段が違う!ってのがいまひとつピンとこなかった。

  • 回転寿司に行く家族の描写がリアル。
    絵本を通して思い出を反芻することが叶えられる体験は貴重だと思います。
    長谷川さんの得意な『生活感』が全開。

  • Amazon内容紹介より
    今日はお父さんの給料日。家族みんなでお寿司を食べる。店の前で輪になって、お父さんのゲキに合わせて「ファイト オー!」 お父さんがヒジに手をやったら、青いお皿のサイン。まわるお寿司から目をはなさないように、次は黒いお皿へ。クライマックスのお皿の色は、もちろん自由。さぁ、何を食べる?


    昨日、お姉ちゃんがスイミングで昇級しまして、

    仕事も早めに終わったのでご飯を食べに出かけました。

    もちろん、子どもちゃんのリクエストは「回転寿司!」。

    普段ならば、事前に予約をするところですが、

    平日ど真ん中だったので待つこともないだろうと高を括っていたのが大きな間違い。

    駐車場はいっぱいで、やばいかな?と思ったのも後の祭り

    店内は家族連れがいっぱいで、待合室も店の外も子どもだらけ。

    そんな昨日は25日。

    なるほど世間一般的には御給料日の日だったのでしょうか。

    子どもちゃん達は残念がっていましたが、

    最近読んだこの本を思い出して、少し楽しくなった次第です。

    そんなお寿司屋さんに来ていた家族のお話です。

  • お寿司の好きな人はニヤニヤしっぱなしの一冊です。そう、回転寿司、そこは戦場。一瞬の油断もスキも許されないのです。読んだ後にはきっと回転寿司に行きたくなっているはず。(はま)

  • 2013/7/2 3ー4
    2016/3/8 6-1

  • 25年度(2-3)

  • 「きょうはおとうさんのきゅうりょうび、つきにいちどのまわるおすしのひ。」回転寿司に向き合う、ある家族のお話。
    回転寿司への情熱が凄かった(笑)通勤中にニヤニヤしながら読みました、めっちゃ怪しいだろうなあ(-∀-)お父さん格好良い、渋いっ…!最後の一つ、と思って手に取った直後に好きなネタが流れてきた時の衝撃。とても共感しました〜、私もサーモン好きだから余計に。お寿司食べに行きたくなる熱い絵本でした。図書館本なので、カバー見返しの長谷川さんが見られなくて残念(>_<)

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