しろくまのパンツ

著者 :
  • ブロンズ新社
4.12
  • (105)
  • (104)
  • (63)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 1472
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095473

作品紹介・あらすじ

しろくまさんのパンツがなくなっちゃった。いったいどんなパンツかな?-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シロクマのパンツを探すストーリー。明るい絵本です。
    文字は少し多めですが、しかけ絵本になっているので、文章に飽きやすい小さな子供の頃からでも長く楽しんでいます。

  • いろんなパンツが可愛い

  • 二男(年中)お気に入り

  • あれはTDSが開園する前だったと思います。いや、開園してたかな。(悩)どっちでもいいか。友達が旅行に行ってたのでお土産を買ってきてくれました。そのお土産がパンツとタオルでした。どうしてパンツだったのでしょうか。今でも謎です。しかもサイズが大きいし…。なので一度も履くことなく旅立たせることとなりました。
    表紙に真っ赤なパンツをはいた白くまさん。とても可愛いし印象的です。仕掛けもオチもあって楽しめる一冊です。ただ赤いパンツを旅立たせないように気をつけてください。

  • しろくまが穿いているパンツが白いので分からなくて、ネズミと一緒にパンツ探し。
    パンツの形かいろいいろと切り抜かれているのが面白い。

    • yaesanさん
      しろくまさんが白いパンツで穿いているのを忘れて探す。パンツの形の切り取りが面白い。
      しろくまさんが白いパンツで穿いているのを忘れて探す。パンツの形の切り取りが面白い。
      2014/04/18
  • パンツネタは男の子にはツボな絵本。

    小学校から、検診(身体測定など)の待っている間や終わった後に読む本を持ってきてくださいとの通達があったので、持たせました。

  • ★★★☆☆
    だれのパンツ?かんたんなしかけ絵本。
    描かれるどうぶつの大きさにちょいと違和感
    表紙の真っ赤なパンツを脱がせたり、はかせたりが楽しい。
    (まっきー)

  • パンツの穴あき仕掛け絵本。図書館読みなので、帯の仕掛けはみれなかったのが残念。本屋さんでみてみよう。
    それぞれの生き物の特徴を活かしたパンツを誰のかなって当てる楽しみを大人ながら味わった。
    さてしろくまのパンツはどんなのか?とよんでるうちに想像してたんだけど、そういうことか!と最初のページに戻って見返しちゃいました。

  • しろくまくんのパンツがどこかへ。いろんな素敵なパンツがでてくるけど、どれもしろくまくんのパンツじゃない。あれ?しろくまくん…

  • 本屋で立ち読み。
    しかけ絵本としては、子供たちがわくわくするおもしろさ。
    本表紙のしろくまの赤いパンツをぬがせるところから、
    始まっているのですから。お見事!!

全122件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。主な絵本に『かおノート』(コクヨS&T)『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)『パンダ銭湯』(絵本館)などがある。

「2020年 『ふつうって どういうこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

tupera tuperaの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
やぎ たみこ
モーリス・センダ...
かがくい ひろし
かがくい ひろし
A.トルストイ
加藤 休ミ
有効な右矢印 無効な右矢印

しろくまのパンツを本棚に登録しているひと

ツイートする
×