ライオンをかくすには

制作 : Helen Stephens  さくま ゆみこ 
  • ブロンズ新社
4.03
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本棚登録 : 135
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893095602

作品紹介・あらすじ

小さな女の子が大きなライオンをかくすにはどうすればいい?たいへんだけど、アイリスはがんばります。だって、家のなかにライオンがいたらおかあさんやおとうさんがあわてますからね。さて、アイリスは、いつまでライオンをかくしておけるでしょうか…。

感想・レビュー・書評

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  • 王道でありがちなお話だけれど、ライオンの大きさ、愛らしさ、包容力が巧く描かれていました。お父さんお母さんが気づかないのがおかしい(*^v^)『おちゃのじかんにきたとら』を読んであげるのもいいな♪

  • OR: How to hide a lion
    作品中にジュディス・カーの『おちゃのじかんにきたとら』が登場する。

  • 心やさしいライオンと、心やさしい女の子の、かわいいお話です。

    大人ならだれもが怖がるライオンを、まったく怖れずやさしく接するアイリス。
    先入観を持たず人と接することができる純粋さは、小さな子どもの美しさでもあり、
    親としては心配にもなるところです・・・。

  • 978-4-89309-560-2 31p 2013・3・25  初版1刷

  • ある暑い日のこと、一頭のライオンが街に帽子を買おうと思いやってきました。しかし、街の人たちはライオンが好きではないみたいで…。ライオンは逃げていく途中でアイリスという名前の女の子と出会います。アイリスはライオンをいろいろな場所に隠そうとしますが、なかなかうまくいきません。ライオンは帽子を手に入れることができるのでしょうか?

  • このライオンが読んでいるのが「おちゃのじかんにきたトラ」と知ったとき知れたタイミングもあって高揚してしまった!二冊とも大切な本

  • 27年度(4-1)(仲よし)
    26年度(3-2)

    6分

  • 先入観がまったくない小さな女の子の目には、ライオンさんの優しい心がはじめから見えている。同じように、ライオンさんは、たとえ人々に追われても小さな優しい女の子を信頼している。はなから欲張りではないこのライオンさんの巻き起こす騒動は・・・

  • 4分50秒☆

  • 1とうのライオンがぼうしを買おうと町にやってきました。でも、町の人たちはライオンがすきじゃないみたい。ライオンはアイリスのうちの庭ににげこみました。アイリスはライオンを家の中にかくすことにしましたが…。
    気のいいライオンとかしこくてやさしいアイリスのおはなし。町のみんながライオンをすきになってくれるといいね。

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