こねてのばして

  • ブロンズ新社
4.02
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本棚登録 : 317
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893096371

作品紹介・あらすじ

おやこでたのしむ、スキンシップえほん!こねてのばしてまたこねて、たたいてゆらしてころがして~♪こどもとたっぷりふれあえて、読み聞かせにぴったり!

感想・レビュー・書評

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  • ヨシタケシンスケさんの絵本
    いつもなんてやさしいのだろう
    なんてやわらかいアタマをお持ちだろう
    って感心ばかりしています
    ただただこねてのばして……
    あのパン生地触ってる時の幸福感!
    裏表紙がステキ過ぎました

    ≪ あさがきて こねてのばして あさがきて ≫

  • ヨシタケさんったら またぁ (゚∀゚) 主人公が丹精込めて、こねてつくってるのは・・・パンでもうどんでもパスタ生地でもないのです。うふふ。

  • 最後にこちょこちょ

    裏表紙では人型になったものが去っていく。

    もちもちしたのをこねまわすのが楽しそう。
    破裂して、集めて、謝るのが面白かった。

  • 三歳娘と寝る前に読むのにほどよいボリューム。
    リズム感がよく、読むのも楽しいです!
    娘はしーんとなるところと、あつめてあやまる所がお気に入りでした(^^)

  • こねているのは想像力か。

  • 色々な表現方法を覚えるのにとても良い本だ思う。

  • こねてのばして…それから…
    ええ?!そう来る?それからどうなる!?

    最後には予想もしてなかったところへ連れていかれるヨシタケワールド。

    寝起きアタマの
    爆破つっぷりとスースーと気持ち良さそうに嗅いでるところがスキ

    食いしん坊としては、最後はこんがり焼いて食べるのかと思っていたからちょっと残念?
    でもこの裏切り方は許しちゃう(笑)

  • ちょうど良いサイズの、小気味の良い作品。初期の頃の作品に比べて一層リズムよく、そして相変わらずどこまでも広がっていく想像力はすごい。ページをめくる毎に、クスッと笑ってしまって楽しい。

  • 相変わらず、ラブリーなのにひねくれたユーモア。
    かわいいおもしろい。

    割と癒やされます。問答無用。

  • こねられてるものは一体なんなのだろうか…
    子供にとってのお母さんとかお気に入りのおもちゃとかってこんな扱いなのかなーと思ったり。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(ともに講談社)、『もう ぬげない』『このあと どうしちゃおう』『こねて のばして』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『ふまんがあります』(ともにPHP研究所)などがある。2児の父。

「2018年 『レッツがおつかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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