さと子の日記

著者 :
  • ひくまの出版
3.89
  • (5)
  • (6)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 42
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893170156

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人間は、こんなに辛い病気でも、生きる気力を失わないものかと感動した。
    文章を書くということ。勉強するという意欲。あくなき欲求。
    恵まれた自分と周りの環境に改めて感謝を。
    生きているって素晴らしいことだ。
    今も、この病気でなくても、辛い毎日を生きている人もいる。
    生き続けられない人もいる。
    でも、私は生きている。
    この命を、また子どもたちの命を、もっともっと大切にしたい。

  • 小学生の時、読書感想文用に読んで以来の再読。大人になって改めて読むと、闘病以外のことも深く読めて、胸が痛みました。引越しの時、なぜか処分できずずっと手元にあった本。これからも、恐らく処分はできないんだろうな。

  • 小学生の時に、何度も読んでは涙した本。忘れられません。

  • 表紙の絵が優しくて手にとってしまいました。
    本当に…何度読んでも泣きます。

  • 昔の本ですが、何度読んでも泣けます。

  • 本を読んで泣いたのはこれがはじめてだった。

  • 私が読んで、友達にすすめて。ふたりでたくさん泣いた、そんな想い出のある本。
    これも小学校1年から6年まで、ずっと読み続けた特別な一冊。

  • 小学二年生の時に図書館で借りて読んで以来忘れられない本。先天性胆道閉鎖症という難しい言葉を覚えてしまうくらい、当時の私には衝撃的でやり切れなくて、でもこんなに上手な文章や詩や物語を書くさと子さんは素敵なお姉さんだなあと思った。当時年上だったさと子さんよりも、今の私はもう大きくなってしまったけれど、今もこれからも教えられることの多い本だというのはずっと変わらないと思う。

  • 小学生の頃、何度も読みました
    健康の有り難みを実感できるのです
    先天性胆道閉鎖症という重い病にかかってしまった、女の子の記録です

  • 小学校6年生の時に読みました。「胆道閉鎖症」という病気で亡くなった少女の話。一生忘れられない病名とその生涯でした。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

鈴木聡子/すずきさとこ
新卒でリクルートに入社。その後、有名大物議員秘書、広告代理店の企画営業を経て、住友不動産に入社。オフィスビルの賃貸営業を担当し、大企業からベンチャーまで多くのクライアントを持つトップセールスレディとなる。この仕事を通じて出会ったKaizen Platform Inc.(WEBマーケティングコンサル会社)の代表に共感し、2014年に転職。大企業からベンチャー、異業種への転職ということで話題となった。

2015年に会社代表の佐藤航陽氏に声をかけられ、現職の株式会社メタップスへ入社。広報経験のない中、マザーズ上場に広報として立ち会い、大きく貢献した。渡す名刺は1ヵ月に数百枚。「広報とは、会社を好きになってもらう仕事」と言う。モットーは「人も機会も一期一会」。

※株式会社メタップスは、人工知能とビッグデータを活用したマーケティングコンサル会社。2015年は“人工知能元年”と言われ、同社は2月に43億円を調達して、IT業界で大きな話題となった。8月に東証マザーズ上場を果たす。世界8拠点で事業展開する注目の企業。

「2015年 『スーパー広報直伝! ビジネスで成功する手みやげ術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木聡子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
乙武 洋匡
東野 圭吾
ダニエル キイス
エリック=カール
ジェイン ヨーレ...
高木 敏子
湊 かなえ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×