くじゃくの花火 (那須田稔のものがたり絵本)

制作 : かるべ めぐみ 
  • ひくまの出版
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本棚登録 : 32
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784893173843

作品紹介・あらすじ

「ぼくなんてだめなくじゃくさ」いつもそうおもっているちいさなくじゃくのおはなしです(「中国のむかしばなし」より)。

感想・レビュー・書評

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  • 中国の物語。あらすじ。「憧れのくじゃく仙女の弟子にしてもらおうと意気込む森の仲間たち。その中で小さくて羽も短いくじゃくは、弟子に選ばれないだろうと溜息をつきながら、森の外に出かけて行く。
    途中、困っている人に出会い、自分の身を挺して助ける。
    弟子に選ばれたのは、小さくて羽が短いくじゃくだった。くじゃくは、助けられなかった女の子のために、仙女によって、花火になった。」


    花火になるって、死んでしまうってことじゃないの?!と思ってしまったので、低評価。

  • 見かけのキレイより心のキレイ。
    他人を思う気持ちの真っすぐさに、花火の様な明るさで照らされる絵本。

  • (借:2012/09/25-2012/10/10)

  • 最後のページの絵がとっても素敵!

  • 2010年8月14日

    装丁/市川敦子

  • 2009.3.4

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