はちみつができるまで (しぜんにタッチ!)

制作 : 藤原 誠太 
  • ひさかたチャイルド
3.80
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本棚登録 : 77
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893253842

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた

  • 写真絵本。
    養蜂家の仕事、巣箱の作り、ミツバチの働き、など。低学年でもわかりやすい。
    解説あり。他は全てひらがな。
    他との比較はまだしていない。

  • はちみつがどのようにしてできるのかとてもコンパクトにわかりやすく説明してあります。

  • [江戸川区図書館]

    同シリーズの「へんしんだいずくん」が面白かったので借りてきた一冊。
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4893253832

  • 97

  • ☆ 3.5

    はちみつができるまで

    ハチさん・たんぽぽに、かなり接近した写真
    こんなふうになっていたのか

    読み聞かせする大人用か、小さく解説も載っているのですが、

    それが目からウロコ!!
    とんでもない重労働をし、蜜を集める。消化もよく、腐らないのはハチさんたちのおかげであったなんて。
    知らないことだらけでした。

    きれいな琥珀色のはちみつは、キラキラと輝いてとっても’美しい’

    ハチさんありがとう
    はちみつは、あまり食べないけど、いただく時はありがたく頂戴したい

  • はちみつ~

    こっちのは写真おおめ

  • その名の通り、はちみつができるまでを写真で説明した本。

    基本の文章はひらがなだけれど、小さな文字で書かれた解説は親向けなのか、難しい漢字があってもふりがながないので、親子で話しながら読むことを想定しているのかもしれません。

    とろーり美味しそうなはちみつの写真で眺めながらお腹がすいてしまいました。

  • しぜんにタッチ!シリーズ。
    この本を読むとはちみつの味比べがしたくなっちゃいます。子供と一緒にワイワイ言いながら「へぇ〜、そうなんだ」「こんな色なんだぁ〜」とページをめくるごとに物知りになれる良書。何度でも読みたくなります。

  • 1201004再読

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著者プロフィール

1955年生まれ。日本写真家協会会員。小動物・植物などの写真撮影が多く、月刊絵本等での作品も多い。『のこのこかめ』(くもん出版)、『ハムスターのおうち』(世界文化社)、『ウミガメの海岸』(フレーベル館)、『へんしんだいずくん』『とりをよぼう!』『あげはのへんしん』『おいもができた』(以上、ひさかたチャイルド)等の作品が刊行されている。

「2015年 『おどろきいっぱい!トマト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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