ころわんは おにいちゃん

著者 :
制作 : 黒井 健 
  • ひさかたチャイルド
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本棚登録 : 67
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893254511

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ初読みの絵本。ほわほわと優しい絵。ですが、「しつれいね、私まだお姉さんよ」で現実に戻る。そっかここでもそうなのか・・・(´艸`*)(3歳7か月)

  • 迷子の子猫と出会うころわん
    お母さんを探すけれどなかなか見つからない
    最後にお母さんと会えて、おにいちゃん、バイバイと言われる
    おにいちゃんと呼ばれて嬉しそうなころわん

  • 姉妹

  • 29年度  仲よし
    5分

  • [自宅]

    図書館のリサイクル本でいただいてきた一冊。
    ふと気づいたら、振替休日とわかっていてのんびりの朝に自分の本棚で見つけて読む気になったらしい。他の二冊と一緒に抱えて出てきたはずのベッドに逆戻りして読んでいた。昔このシリーズの「ころわんとちくちくもじょ」を読んだのをおぼえていたんだろうなぁ、うちのぬいぐるみの名前にもなってるもんね。

    絵本とはいえ、自分から読む機会がどんどん増えてきていて、好ましい。ので、トーストを焼く間だけ、と読むのを許してあげた。

  • 愛くるしい

  • 絵がかわいい

  • オオシマさんからプレゼントしてもらった本。
    妹の生まれたお祝いの時にもらったので、お兄ちゃんになる話香と思ったら、こねこからそう呼ばれる話だった。
    私自身がすごく久しぶりに絵本を読んだので、全くころわんになって読みすすめてしまった。おそらく、画面に対するころわんの大きさ(大きい)がなりきり効果を生んでいるのだと思う。
    冒険をしているような、歩くごとに何に出会うのかとどきどきした。最後はじーんときた。よくよく考えていたら、こどももころわんのように、毎日、思いもしないことで叱られたり、慎重に慎重にしてみたら何でもなかったり、不可思議な世界感なのではないかと思った。りょーまは意外と聞いていた。(H22.10.11)

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著者プロフィール

主な作品に、詩集『山が近い日』(理論社)、『チャコのアルバム』(草炎社)、『ひつじのななちゃん』(フレーベル館)、「10ぴきのかえる」シリーズ(PHP研究所)、「ころわん」シリーズ(ひさかたチャイルド)などがある。

「2019年 『しろいしろいころわん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

間所ひさこの作品

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