クリスマスのころわん (【2歳・3歳・4歳児からの絵本】)

著者 :
  • ひさかたチャイルド
3.54
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本棚登録 : 323
感想 : 21
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893254962

作品紹介・あらすじ

クリスマスのよる、こいぬのころわんはまっかなとんがりぼうしをひろいました。「ぼうしをなくしただれかさーん、ぼうしは、ここですよー!」しばらくして、あわててはしってきたのは…。

感想・レビュー・書評

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  • 2023年度 幼稚園3歳児クラス
    ころわんの住む街もクリスマスモード。
    キラキラのお星さまの飾りを見ても、しっぽがパタパタ。
    しっぽのパタパタでころわんのワクワクしている様子が伝わってきます。
    ころわんではお話の中でサンタさんをハッキリと言わず【おじさん】の存在がまた可愛い。
    【サンタさん】と教えてくれる園児たちもとっても可愛かったです。

  • 4歳と2歳の娘達に読みました。

    クリスマスに友達のわんちゃんのところに遊びにきたわんころ。
    帰りに丘にのぼると、赤と白のふわふわ帽子の落し物が。
    落し物の主に帽子を渡すとお礼にお星様をもらったわんころでした。

    長女がとても気に入って何度も読みました。
    落し物の主の顔は描かれていませんが、娘が、
    「サンタさん!サンタさんだよ!」と興奮しながらママに言ってきました。
    純粋で可愛らしい娘の姿が見れて幸せです^^

  • 2022.12.1 1-1

  • 4歳7カ月の娘へ読み聞かせ

    ころわんとちょろわん
    優しいタッチのイラストがまたよい
    そして
    尻尾パタパタとまらんの最高

  • ころわんにとってのクリスマス。
    しっぽふりふりがおおい
    C8793

  • 24ページ/見開き10行程度。
    ほんわか絵で安定のころわんシリーズ。
    クリスマスのうきうき気分を知ったころわんが、サンタの帽子を拾い、代わりにお星様をもらって帰るお話。少しストーリーがある話ではあるが、あまり複雑ではないので、小さい子が多くても読めそう。

  • 2016.12 1-3

  • 図書館で借り。

    ころわんシリーズ、読んだの初めてなんだよなー。
    しっぽがぱたぱたしてるのかわいいなー。
    このシリーズも手を出してみようかな、などと読んだ。
    文章として、「サンタクロース」という言葉は一度も出て来てないけど、「サンタさんだね!」とパッと顔を輝かす6歳児。かわいい。

  • ・ころわんがサンタさんのぼうしをかぶっているところが、とてもかわいいですよ!
    ・サンタさんがころわんにおほしさまをあげているところが、とてもかわいいですよ1
    ・クリスマスにぴったりの本です。ころわんが、サンタのぼうしをひろって、サンタさんに友達のと同じ星形のツリーのかざりをもらいました。

  • 2013.12.4 1-2

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著者プロフィール

間所ひさこ/1938年東京都生まれ。第1回日本童話会賞、詩集『山が近い日』(理論社)で第13回野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。 主な作品に、「10ぴきのかえる」シリーズ(絵:仲川道子/PHP研究所)「ころわん」シリーズ(絵:黒井健/ひさかたチャイルド)『クリスマスにくつしたをさげるわけ』(絵:ふりやかよこ/教育画劇)などがある。 2019年没。

「2022年 『じゃがいも へんしーん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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