わんぱくだんのおばけやしき

  • ひさかたチャイルド
3.59
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本棚登録 : 334
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893256058

作品紹介・あらすじ

「はやくおきゃくさんこないかな。みんなのびっくりするかおがみたいわ。」おばけやしきをつくったわんぱくだんのさんにんはおきゃくさんをまちますが…。さぁ、わんぱくだんといっしょにこわくってドキドキの『おばけやしき』へ!幼児〜小学校低学年むき。

感想・レビュー・書評

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  • 個人的に結構怖いレベルの内容だが、「勘違い」で事実を明るく捉えていくわんぱくだんメンバーに救われながら物語りは進む。
    三歳児への読み聞かせでは子どもはこの話を怖がるのではと思っていたが、案外人気。保育士としては寝る前に読んで大丈夫かと心配だが、リクエスト多数のため読み聞かせは決行される。

  • おばけたちも昔はわんぱくだんだったのかな?

  • 6.3 人気シリーズのようでリクエストされた。日常とちょっとファンタジー、冒険の加減がちょうどいいのかな。

  • 大好きわんぱくだんシリーズ

  • 図書館本。長女選定本。わんぱくだんシリーズにどっぷり。宮本輝さんが、「量のない質というものを信じない」というようなことを書いていたが、幼児期の読書について言えることと思う。量をこなしてこそ得るものがある。

  • けん、ひろし、くみの仲良し三人組“わんぱくだん”が始めたのは、おじさんの空き家を使ったおばけやしき。
    今の子はほぼしないであろう空き家での遊びが懐かしい。
    わんぱくだんそれぞれ、からかさおばけやちょうちんおばけ、のっぺらぼうに扮しておばけ役に意欲満々。確かにおどかす方の高揚感はハンパないけど、待ってる間がねぇ~と思っていたら案の定…。
    いや~この体験は大人でも怖いよ~。
    自らリクエストした割に、最後やはり「こ~わ~い~!」を連発する4歳10ヶ月の息子。園で昼間読んでもらった時は怖くなかったとのことw怪談あるあるw

  • 図書館本。長女選定本。わんぱくだんでお化け屋敷ごっこしていたら、本物のおばけ???しがみついて読み聞かせ。

  • この本は、わんぱくだんがおばけで、おきゃくをおどろかそうとします。ですが、わんぱくだんじゃないおばけがあらわれます。だれがやったか、ぼくも知りたいです。

  • 今、下の子が気に入っているシリーズだ。少し前は上の子がよく読んでいた。歴史は繰り返すね。三人の仲良し組がちょっと不思議なことに出会う。夢だったのかな、と思わせつつ、夢とも言い切れない部分を少し残してくれる。夢のある、楽しいシリーズだ。

  • 自宅の本棚

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著者プロフィール

主な作品に「わんぱくだん」シリーズ、「ねんどママ」シリーズ、『じゅうにしのおはなし』(以上、ひさかたチャイルド)、『モモばあちゃんのおおきなおうち』(学研)、『ふしぎなハミングさん』(ひかりのくに)、『どっきり!ひやひや!?おばけのくに』(チャイルド本社)、クレイアニメ『だいすき!ねんどママ』(NHK)など多数。

「2019年 『わんぱくだんのてんぐのすむやま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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