石のきもち―この星の上で

著者 :
  • ひさかたチャイルド
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本棚登録 : 114
感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893259127

感想・レビュー・書評

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  • 石にはいろいろなことがおきた?

  • 村上 康成 (著)

  • 2021.12.23 5-3

  • おおむかしからこの森にじっとしている石の話。いろんな動物たちが登場してきます。なかなかの作品でしたね。

  • どうやら私はこの作家が好きらしい。
    シンプルでポップな絵柄ながら、自然を感じさせてくれる。
    山は開けてしまっても、悪いことばかりじゃない。
    環境破壊を全く言うことなく、ふと沁みているそんな感じ。
    石の独白という趣向も良かった。

  • 978-4-89325-912-7 40p 2010・5・? 1刷

  • ずっと昔から森にいる「石」の独白。

    単純なようで、スケールの大きな絵本。
    少し大人向けか?
    恐竜の時代からいる「石」の今は、
    「ずいぶん しずかになってしまった」らしい。
    この一文が寂しい。

  • 石の気持ちが綴られています。
    なかなか面白い視点です。そして、内容はとても深い。
    恐竜が出てくるあたりで息子は反応しました!

  • 過ぎ去る月日を優しく見守る。
    面白さや優しさが詰まってる。

  • 第3回ようちえん絵本大賞受賞作品

    ずっと昔から森の
    嬉しいこと かなしいこと いろんなことを見つめる石のきもち。

    そうか。石ってこんなきもちなんだね。

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著者プロフィール

1955年岐阜県生まれ。創作絵本やワイルドライフアートなどで、独自の世界を幅広く展開する、自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、ブラチスラバ世界絵本原画展金牌、日本絵本賞大賞など受賞を重ねる。主な絵本に『ピンク、ぺっこん』『ピンクとスノーじいさん』『ピンク! パール!』『ピンクのいる山』『ピンクがとんだ日』『はるのやまはザワザワ』『ようこそ森へ』『青いヤドカリ』『山のおふろ』『やきいもの日』(以上徳間書店)、『星空キャンプ』『どろんこ! どろんこ!』(以上講談社)、『さかなつりにいこう!』(理論社)、『石のきもち』『くじらのバース』(以上ひさかたチャイルド)、『よぞらのほしは』(フレーベル館)ほか多数。伊豆高原と石垣島に、村上康成絵本ギャラリーがある。「やまめのピンク」シリーズは、国連生物多様性の10年日本委員会」推薦図書となっている。

「2022年 『黄色い竜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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