なかよしゆきだるま (たっくんとたぬき)

著者 : 白土あつこ
  • ひさかたチャイルド (2011年10月1日発売)
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  • 本棚登録 :43
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893259431

作品紹介

たっくんがゆきみちをあるいていると、たぬきがひょっこりあらわれていいました。「ねえねえ。いっしょにゆきだるまつくろうよ。」「だめだよ。ぼくいえにかえるんだ。」いちどはことわったたっくんでしたが…。シリーズ第4弾。

なかよしゆきだるま (たっくんとたぬき)の感想・レビュー・書評

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  • これもお気に入り。
    たぬきと雪だるまをつくって遊ぶ。
    C8793

  • 4歳2ヶ月
    たっくんとたぬきシリーズ、シーズン冬☆
    平和な展開を好む息子が好きなシリーズです。
    春夏秋冬、どれも可愛く楽しむたっくんとたぬき。
    息子は、
    たぬきと遊んでいる気分になっているようです。

  • 『たっくんとたぬき』シリーズ。
    たっくんは、おじいちゃんの家から帰宅中。「ゆきだるま作って遊ぼう」とタヌキが誘いますが、ごめんね、と断るたっくん。でも、タヌキの雪玉は坂を転がり、どーんと割れてしまいます。しょげるタヌキをかわいそうに思ったたっくんは、雪だるまを作って慰めることに。
    この後たっくんとタヌキは、ゆきだるま完成→『ぼく帰るね』→「ゆきだるま1人じゃかわいそう」→もう一体作る→『帰るね』→「たべもの無いと痩せちゃうかも」→たべもの作る→『また明日見に来ようね』となります。
    ここのやり取りが、とっても愛らしいのです♪聞き手のこどもたちも楽しんでいました。

    読み終わった後、「もう1回読んで!」と声が掛かった絵本でした。

  • たっくんが 蜜柑をもらっておじいちゃん帰る途中、
    たぬきに雪だるまを作ろうと誘われる。

    最初は断っていたのだけれど、一緒に作ることになり・・・。

    次の日にも遊ぼうと約束するたっくんとたぬきの子。

    かわいい絵本です。

    読み聞かせ。

  • おじいちゃんの家からの帰り道、たっくんはたぬきに会い、一緒に雪だるまを作ろうと誘われるけれど、家へ帰るからと最初は断る。
    でも、たぬきの雪玉が気にぶつかって壊れてしまい、2つのかたまりから、一緒に雪だるまを作ることに。
    作ったあとは、仲間がいないと寂しいかも、と、もう1体作り、食べ物がないとお腹が空くかも、とごちそうも作る。
    暗くなったので、また遊ぼうと約束してぞれぞれのお家へ。
    たっくんのお母さんは雪まみれのたっくんを見て、雪の中で遊んだことは分かっても、おじいちゃんと遊んだと思うのだった。

    仲間の心配をしたり、お腹が空くかもと思うのは子供ならでは。
    たぬきと遊んでも「友達と遊んだ」と表現して、お母さんにはちょっとした秘密、というのも楽しい。

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