コトラー教授『マーケティング・マネジメント』入門〈1〉 (ビジネスバイブル)

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  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893468826

感想・レビュー・書評

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    コトラー

  • マーケティングについて体型的に復習するために読んだ本。
    理論編・実践編に分かれており、Ⅰは理論編としてそもそものマーケティングの定義やセグメント・ターゲティング・ポジショニングの概念と考え方について、コトラーの「マーケティング・マネジメント」をベースにエッセンスを抽出して解説しています。
    出版されたのが2004年ということもあり、ソーシャルメディアに代表されるCtoCの視点でのマーケティングの解説はありませんが、現在でもマーケティングを考える際に考慮すべきポイントはだいたい押さえられており、また各ポイントもわかりやすい事例を用いて解説しているのでイメージは掴みやすいと思います。
    明日すぐに実践して効果につながる類の話ではありませんが、マーケティングについてざっとでよいので体型的に掴んでおきたい人には良い1冊ではないかと思います。
    (ページの都合か、所々説明が適当に済まされている部分があるのが少し気になりましたが…目くじらを立てるほどのものではないと思います。)

  • コトラー著作のマーケティングマネジメントの解説本。originalは、1000ページ近くあってなかなか読めないのでまずは解説本から…。続編早く読まなきゃ。

  • 基本書。

  • 原書は1000ページ以上あってあまりの分厚さに読破できず。この本は、原書の 骨子、エッセンスの部分だけを抜き出してあるので、コトラー教授の理論を全体的・体系的に捉えるのに役立ちました。

    やや誤記が多いのが気になる。

  • (Ⅰ・Ⅱ合わせてのレビューです。)

    ちょうどマーケティングについて勉強しているので、
    コトラーくらいは読んだ方がいいでしょうということで手に取った本。
    「コトラーくらいは…」と言っておきながら、
    いきなりはハードルが高いので評判の高かったコトラーの解説本にしてみました。

    STPから4Pまでの大まかな流れがこの2冊の中に全て含まれていて、
    マーケティングの全体感を把握するのにとてもよかったです。
    今まで色んな人が書いた色んな分野の本を読んできましたが、
    今ひとつ一つに繋がるという感覚がなかったのですが、
    この本を読んで、マーケティングに関する本は
    大概コトラーを基にしているというのがよく理解できました。
    「あの手の本はコトラーで言うこの部分を言っているのか」という箇所が
    たくさんあって、こらからのマーケティングの勉強にとても役立ってくれそうです。

    どこかのエライ先生が、「ちょっと暗い難しくても、
    まず原理原則の本を読みなさい」と仰っていた理由がやっとわかりました。。
    コトラー先生はスゴイです。

  • コトラーの原書はどうもなあ…と思われる方、まずは導入としていかがでしょう!?

  • フィリップ・コトラーの「マーケティング・マネジメント」をわかりやすく解説している。本質をつかむにはこの1冊では不十分なんだろうけど、概要をつかむには最適。ただ、理論をおさえても実際に活用するのとは違う、とのこと。原書とはいかなくても、もう少し深く勉強してみたい。

  • 今更の入門編ですが、、
    昔は、ふーん、だったのが、ふむふむ、に変わっていました。
    こういう基本は定期的に学び直していきたいもの。

  • 山本豆腐店のくだり好き。

    大学一年の頃に習ったSTPとか4Pとかに久しぶりにお目にかかった。

    本質的に同等じゃないけど、クスリを売るって観点からも参考になった気がする。

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著者プロフィール

コンサルティングファーム

「2015年 『「イノベーションのジレンマ」入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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