鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

著者 :
  • 総合法令出版
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本棚登録 : 3567
レビュー : 659
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893469625

作品紹介・あらすじ

インターネットで爆発的に広まっている愛と感動の真実のストーリー。この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。

感想・レビュー・書評

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  • R1.5.12 読了。

     ・「必然の法則:人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気付かせてくれるために起こります。そして、あなたに解決できない問題は決して起きません。あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその解決を通じて大切なことを学べるから起こるのです。」
     自分に起こる問題をこんなふうに受け止めていきたいですね。

  • 相手を非難する前に自分が変わる。そうすれば相手も変わる。まずは相手を許す。簡単にできそうでなかなかできない。そんなふうにしているとだいたいの人とはうまくいく。しかし最近は誠意が通じない相手というのも何割かいるということがわかった。この本に書いてあることを実践すると、ある程度のことは解決するかもしれない。ただし、まずは「自分はどうしたいのか?自分はその人と今後どのような関わりを持ちたいのか?」、自身の気持ちに素直になることも必要と感じた。

  • 結果には必ず原因があり,それは自分の行動次第で変化する

  • これを読んで、ありがとうを言うように意識して生活しています。
    私からイライラをふりまかないように気を付けています。
    夫婦関係は良好になり、子どもは幼稚園から帰るとその日あった楽しかった話をたくさんするようになりました。

  • 自分の悩みには原因があって、それは自分自身の中にある。ということ。
    短い本なのでしょうがないと思うけれど、
    最初から泣かせようという感じがして
    拒否反応が・・・。

    許せるようには読むタイミングが重要なのかも。
    しばーらくたってからもう一度読んでみようかと思います。

  • 家族、特に親などにわだかまりを持っている人におすすめ。
    短くてとてもかんたんなお話なのですが、
    心当たりがある人がタイミングよく読むと、効果が抜群だと思います。

    この本のメッセージは本当に数点だし、よく聞く言葉でもありますが、ぴたりと合う人にはバイブルになれるのだろうなぁと思います。

  • 現実に「結果」として起こることには、全て「原因」がある。

    つまり、自分の心の中にあることが、そのまま現実の結果として起こるということ。

    はじめは、また今まで読んだ本とよく似た内容だろうなと思ったけど、内容は確かに読んだことある内容だったけど、帯にあるように9割の人に漏れず泣いてしまった。

    著者のアドバイス実例をひとつ紹介したあと、人生に幸せをもたらすためのステップをわかりやすく紹介してある。

    宗教的な話やスピリチュアルな話でもよく紹介される内容だけど、ひとつ内容でわかりやすいというか、他の本との違いを感じたとこは、「ゆるす」というのは、相手の行為をよしとすることでもなく、大目にみることでもない。また、「相手が悪い」と思いながら、我慢することでもない。「ゆるす」とは、過去のとらわれを手放し、相手を責めることをやめ、今この瞬間にやすらぎをえるということ。つまり、ゆるすということは、他の誰のためでもなく、自分自身のためということ。というところ。

    悪いものは悪い。我慢できないものはできない。納得できないものはできない。ただ、その感情にとらわれるのではなく、ゆるすことで心を別の次元にもっていくって感じかな。

    ゆるせないことに心をとらわれると、心だけでなく、大切な時間まで無駄に浪費してしまう。
    ゆるすことで、自分の心を映すといつ現実が変われば、全てが幸せな人生を歩むことができるはずだ。

  • 子供のことで悩んでいたので手に取って読んでみました。いくつかレビューを見て、そこそこ批判もありましたが、実際に読んでみて泣くまではいかなくても参考になる所や頷ける所もありました。例えば
    ・子供のことに関する悩みで実は大切なことがかくされており、自分と向き合うきっかけになる。
    ・父親との関係が夫との関係に深く影響を及ぼすことがある
    ・人生の問題を根本的に解決するには、自分の心中の原因を解決する必要がある
    などなど。

    ただ、親にも色々な人がおり子供の気持ちを一生わからない、あるいは子供を攻撃する親もいると思う。どうしても許すことができない場合もあると思うので、諦めも必要だと思った。かならずしも、許す=受け入れる、ではなく手放すことも問題解決の一つの手段だと思った。

  • かなりの衝撃をうけました。久しぶりに涙が止まらない本でした。
    鏡にうつった自分の髪がみだれていたら・・・鏡に手を伸ばして自分の髪を直そうとしても直らない。自分自身の髪に手を伸ばして整える。人生の根本を解決するには、自分の心の中を解消する必要がある。

  •  「読んだ人の9割が涙した」と帯にある。確かに心に訴えかけるものがある。原因と結果の法則をそのままドラマ化したような感じであるがほとんど実話であるらしい。
     正直なところこの本を手に取る方はストレスを感じている方でしょう。興味を持っている人もである。そこでこの本を読むに当たってのアドバイスを。
     軽い気持ちで読むこと。はっきりと悩みを自覚して読むよりこれを読んで何か見つかればみっけもんぐらいにした方が良い。
     最初から本を読んで悩みを解決しようなんて思わない方がいい。
     読んで何か感じることがあったらものは試しに最後の「ゆるすための8つのステップ」をやってみてはいかがだろうか。いじいじする時間があるのならやれるものはやってみればという軽い動機である。だいたいストレスはいらぬことを考えるから生まれるものである。
     自分はどうかというと・・・。読み終わったときにどこかで似たような話を読んだことがすごい気になった。とはいえ深奥に潜む思いは周りの人を巻き込むものだということは素直に理解できた。

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