南方熊楠高野山登山行奇譚

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  • 白地社
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  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893591623

作品紹介・あらすじ

包括的な記録のなかった大正九年と十年の高野山登山行を集成して、熊楠の人間的魅力に迫る。

著者プロフィール

著/田中宏和(たなか・ひろかず)
1969年京都市木屋町出身。コミュニケーション・ディレクター。ライター。同姓同名収集家にして一般社団法人「田中宏和の会」代表理事。一般社団法人東北ユースオーケストラ事務局長。渋谷のラジオ・番組プロデューサー。広告会社に勤務し、さまざまな広告、キャンペーン、プロジェクトの企画をおこなうかたわら、1994年よりはじめた田中宏和運動で、同一性と偶然性をめぐる哲学研究を行う。著書に『田中宏和さん』(リーダーズノート)、編著に『くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記』(平凡社)、『ニッポンを議論しよう。』(フォーラム21 梅花村塾27期生/丸善プラネット)など。
※本書の印税相当額は、一般社団法人東北ユースオーケストラの活動費に充てられます。

「2020年 『響け、希望の音』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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