闇の継承・日影成璽 (第3巻) (闇の継承・日影成璽 第 3巻)

著者 :
  • 白夜書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893673671

感想・レビュー・書評

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  • ☆急に耽美ブーム到来。図書館にある超大御所をまとめて借りてみた。

    美貌の刑事がヤク○に捕まり薬漬けに輪姦に酷いことされ続け、被虐性に目覚めるが、逃げ出してからは兄弟の助けで表面上は元に戻り、自分を犯した男たちを惨殺していく。
    その被虐性から兄弟とも関係し続け、警察署でコンビを組むことになった年下の刑事とも関係を続ける。

    3巻は少し人間味?の感情が出てきた美貌の刑事と年下の真面目刑事。
    今まで何の反対もされてこなかったはずが、見合いや過去の男の登場で急に引き離されていく展開。
    父のように絶対的に信頼していた長兄に反抗してまでも別れたくない、それは家系を遡るほど昔、鬼と因縁、転生が原因らしいが。
    1巻、2巻と物語が重なる場面があり、ほほーどうなっていくのか気になる。

    図書館には3巻までしかなく、まだ続いていると知り「ンだとぉ!」と軽く憤ってみたが、実際に3巻までしか発行されていないらしい。
    あとがきに続きのあらすじがあったので、展開は分かるが。
    ここまで読んだのだから、完結まで読みたかった・・・。
    1993発行を考えると、続きは出ないかな(苦笑)それが残念。

    男同士のアレやコレは被虐性ってこともあり、結構過激表現かも。

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