天才児を創る! 3歳児でも漢字がスラスラ書ける魔法のメソード

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著者 : 三石由起子
  • フォー・ユー/日本実業出版社 (2006年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893760937

天才児を創る! 3歳児でも漢字がスラスラ書ける魔法のメソードの感想・レビュー・書評

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  • タイトルは大げさですが、中身はそれなりによかったです。
    以下、子供に実践してみようと思うことです。

    ①親が楽しいと思うことを子供に教える
    >親が楽しいことは子供はすぐに吸収する

    ②動物や山・川を教えるときは漢字もセットで教える
    >子供はすぐに漢字等は形で覚えられる

    ③探偵ごっこで記憶力をつける
    >机に物をいくつか置いて、ひとつだけなくして見て、何がなくなったか確認する。記憶力アップ。

    ④日本の四季・風物詩を教える
    >夏ならスイカ、秋ならもみじ。といった感じで。これは旅行に行くのがいいかと思いました。

    ⑤物を数える癖をつける
    >とにかく何かあれば『あれはいくつある?』と尋ねて、数字が好きになるように工夫する。

    ⑥絵本は何度でも読んであげる
    >子供は読むたびに同じ話でも違うイメージをもつみたい

    ⑦話を子供に想像させる
    >例えば、花咲じいさんを読み終わった後に、『このあと、おじいさんはどうなったんだろうね?』と尋ねてみて、子供に話をつくってもらう。想像力を鍛える訓練。

    ⑧子供新聞をとる
    >小さい時から新聞を読んでいたら、中学生・高校生になったら自然と大人と同じ新聞を読むようになる(みたい)

    ⑨家のまわりの地図をつくって方向感覚をやしなう
    >方眼紙を用意して、子供と一緒に自宅周りの地図を手作成してみる。どの方向に何があるのか理解することで、方向感覚がつく

    と、こんな感じです。今後は子育て関連の本も適宜読んでみようと思います。

  • 親がここまでできるのかどうか正直自信がありませんが、少しづつできることをやってみています。三石さんは本当に凄い方だと著作を拝見する度思います。

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