出版社と書店はいかにして消えていくか―近代出版流通システムの終焉

著者 :
  • ぱる出版
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893867339

作品紹介・あらすじ

相次ぐ出版社の倒産、書店の閉店ラッシュ、前例のない返本率…。加速する出版不況とドラスティックな市場の変化のなかで、業界の崩壊をくいとめる方法はどこにあるのか?知られざる危機の構造を、実証的かつラディカルに批判。再販制を廃止した、あらたな出版流通システムを提起する!

感想・レビュー・書評

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  • 街から本屋がなくなる?
    見過ごすことの出来ない現実があります。

  • 2009/07 図書館で借りる

  • 分類=出版業界。99年6月。

  • よくわかんない部分もあるけど(業界向けに書きすぎ)、すごくしっかり書いている。素人にはオススメできない(まだ俺も素人かもな)んだけど、楽しいんだなこれが。普通の人はまず佐野眞一『だれが本を殺したか』を読みましょう。

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